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基礎からの時計用語辞典

センターセコンド

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秒針が文字盤の中心にあるもの。19世紀後半には実現していたが、多くの場合、独立した秒針駆動用の輪列を備えていた。秒針を駆動する4番車が6時位置にある場合、出車をかませなければセンターセコンド化は難しかったが、1938年、IWCの設計者ロジェール・ピュゾーは3番車で2番車上の秒カナを直接駆動する仕組みを発明。以降高級腕時計のセンターセコンド化を促した。現在最もポピュラーなのは、4番車を中心に置いたセンターセコンド専用の輪列。1948年にゼニスが発明したが、普及したのは70年代以降。現行キャリバーではETA2892A2、ETA2824、ロレックス3100系、セイコー9Sなどが採用している。

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