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アーカイブは雑誌『クロノス日本版』に掲載されている記事を抜粋したページです。

クロノス第1特集

クロノグラフクロニクル/2010年3月号(No.27)

 

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1930年代に実用化された腕時計クロノグラフは、分積算計しか載せていなかった。しかし、69年発表のゼニスのエル・プリメロは、12時間積算計はもちろん、自動巻き機構も併載していた。そして、2007年。IWCが発表した自動巻きクロノグラフのCal.89360は、自動巻き機構はもちろん、複雑な同軸積算計を備えるに至った。年を追うごとに進むクロノグラフの多機能化。それをもたらした「省スペース化」をキーワードに、クロノグラフの進化の系譜を読み取る。

古浦敏行、矢嶋 修、奥山栄一:写真
広田雅将、鈴木幸也(本誌):取材・文

つづきは雑誌『クロノス日本版』でお楽しみください。

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