再び、 天文台へ。/2009年9月号(No.24)
――2009年5月23日。
厳粛な空気の中、創立50周年を迎えた「ル・ロックル時計博物館」が主催する
「国際クロノメーターコンテスト2009」が、いよいよスタートを切った。
これがかつての天文台コンテストに範を得たものであることは、特に解説の要もない。
41年ぶりに復活した精度競争の場に、名乗りを上げたメゾンは16社18機。
奇しくも各メゾンを象徴するハイエンドピースが競い合う結果となった今回のコンテストは、
混迷のスイス時計産業に、「精度」という絶対的なテーマを示す道標となるだろうか?
矢嶋 修、奥田高文、奥山栄一、吉江正倫:写真
鈴木裕之(本誌):取材・文
つづきは雑誌『クロノス日本版』でお楽しみください。
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