MEMBERS SALON

「ティソ エブリタイム」に待望の自動巻きモデルが登場(1/1)

(左)「ティソ エブリタイム スイスマティック」。自動巻き(Cal.Swissmatic)。19石。2万1600振動/時。SS×ローズゴールドPVDコーティング(直径40mm)。パワーリザーブ約90時間。3気圧防水。5万9000円(税別)。(右)SS(直径40mm)。4万6000円(税別)。それ以外は左に同じ。

 ティソより4万円台から購入できる自動巻き腕時計、「ティソ エブリタイム スイスマティック」が9月中旬より発売される。

「ティソ エブリタイム」は昨年登場したティソの新しいモデルで、近年のファッショントレンドである“エフォートレス”(気張らない)に即したシンプルなデザインが魅力だ。既存のモデルではクォーツムーブメントのみのラインナップだったが、今回、新設計のムーブメント「スイスマティック」を搭載して待望の自動巻きモデルがデビューと相成った。

 そんな本モデルの“主役”とも言える「スイスマティック」は、同社が搭載するムーブメントでは従来必要とされていた100以上のパーツ点数を新設計により、約半分に抑えることに成功した画期的な製品だ。約90時間のパワーリザーブを誇っているなど、実用性もかなり高く、自動巻きビギナーにもオススメの1本と言える。これだけのロングパワーリザーブを持ちながら、価格は4万6000円(税別)からとかなりコストパフォーマンスの高い点も魅力的だ。


Contact info: ティソ/スウォッチ グループ ジャパン Tel.03-6254-7361

前の記事

ティファニーがブライダル フェア “Will You?”を開催

次の記事

「キャプテン・アメリカ」パトリック・リードが、ウブロのゴルファーチームの一員に

おすすめ記事

pick up MODEL

正規時計販売店

正規時計販売店

高級時計を取り扱う全国の正規時計販売店をご紹介。各店が行うフェア情報やニュースもお届けします!

時計ランキング

時計ランキング

その年の新作モデルや、機構、仕上げの完成度など、毎回決められたテーマの中から、優れた10本を時計ジャーナリストたちが選出します。

スペックテスト

スペックテスト

クロノスドイツ版の人気連載「TEST」の翻訳記事。腕時計のデザイン、機能などをポイント性によって評価します!

基礎からの時計用語辞典

基礎からの時計用語辞典

時計の部品、機構、ブランド名など、基礎から専門用語まで、広範囲にわたって解説します。時計の知識を深めるための用語辞典です。

PAGE TOP