マリー・アントワネット展でブレゲNo.1160を披露 NEWS & EVENT|クロノス日本版[webChronos]

  • SNSSNS
  • 特集を見る
  • 正規店を探す
  • ブランドを探す
  • オーナーズマーケット
  • マイページ
  • ブログ
  • コミュニティ
  • ランキング
  • 質問
  • メンバー検索

Facebook

Twitter

webChronosの使い方

お気に入りBRAND

MENU CLOSE

高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos] TOP > NEWS&EVENT > マリー・アントワネット展でブレゲNo.1160を披露

NEWS&EVENT

マリー・アントワネット展でブレゲNo.1160を披露

「ブレゲNo.1160」。自動巻き。63石。1万8000振動/時。パワーリザーブ約48時間。18KYG(直径64mm)。ユニークピース。

 

 アブラアン-ルイ・ブレゲの最高傑作のひとつとされる複雑時計「ブレゲNo.160」。“マリー・アントワネット”とも呼ばれるこの懐中時計を復元した「ブレゲNo.1160」が現在、森アーツセンターギャラリーで開催されている「マリー・アントワネット展」で11月2日と3日の2日間だけ特別展示される。

 

 マリー・アントワネットの使者とされる人物がブレゲの工房を訪れ、期限も金額の上限もなく、当時の複雑機構をすべて盛り込んだ時計を注文したのは1783年のこと。だが、その時計が完成したのは王妃の死から34年、ブレゲの死から4年経過した1827年であった。

 

 その後No.160は1983年に展示されていた美術館から盗難され、2007年に奇跡的に発見されるなど数奇な運命をたどることになる。

 

 2005年、現代のブレゲはNo.160の復元に取り組み、実物を分解して調べる機会を得ないまま過去の資料を基に2008年、No.1160を製作。“現代のマリー・アントワネット”を完成させた。

 

 そして、時計を収めるケースはマリー・アントワネットが好んで過ごしたプチ・トリアノン宮殿にあった王妃のお気に入りだったオークの木が使われている。これは、ブレゲ社がNo.1160の製作に着手した頃に偶然このオークの木が切り倒されることが決まったためである。プチ・トリアノン宮殿を管理しているヴェルサイユ宮殿はブレゲにこのオークの木を提供し、そのお礼としてブレゲはプチ・トリアノン宮殿の修復事業への財政援助を引き受けた。

 

 ブレゲの財産とも言える超複雑懐中時計No.1160を日本で見られる貴重な2日間に「マリー・アントワネット展」を訪れてみてはいかがだろう。

 

 

マリー・アントワネット展

会期:開催中〜2017年2月26日

会場:森アーツセンターギャラリー

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52階

Tel:03-5777-8600

開館時間:10:00-20:00(毎週火曜は17:00まで)

 

お問い合わせ先■ブレゲ ブティック銀座 Tel.03-6254-7211

マリー・アントワネット展でブレゲNo.1160を披露 NEWS & EVENTページになります。高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]オフィシャルサイトです。ブランド腕時計の最新情報やイベント情報、正規販売店を紹介致します。

ARCHIVES

CLOSE

CLOSE

お気に入りBRAND

お気に入りBRAND

CHOICE BRAND

SELECT FROM THE FOLLOWING BRAND

BACK

BACK

NEXT

NEXT

このブランドをお気に入りBRNADに登録しますか?

登録する登録しない

閉じる