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オメガ/スピードマスター コーアクシャル クロノグラフ vs. プロフェッショナル(1/1) 2012年05月号(No.40)

OMEGA SPEEDMASTER CO-AXIAL CHRONOGRAPH vs. PROFESSIONAL

1969年に人類初の月面着陸に同行したスピードマスターは、今日もなお、その姿をほぼ変えずに作り続けられているモデルである。オメガはこのほど、スピードマスターのコレクションに、新開発のコーアクシャル・ムーブメントを搭載する“最新版"を加えた。クロノスドイツ版編集部が両者の比較を試みる。

イェンス・コッホ: 文 Text by Jens Koch
ニック・シェルツェル: 写真 Photographs by Nik Schölzel
岡本美枝: 翻訳 Translation by Yoshie Okamoto

■オメガ / スピードマスター ムーンウォッチ オメガ コーアクシャル クロノグラフ

point
・設計の秀逸な自社製ムーブメント
・極めて高い精度
・素晴らしいデザイン
・高い加工品質

point
・高額

■オメガ/スピードマスター プロフェッショナル “ムーンウォッチ"

point
・時代を超越した美しいデザイン
・良質な加工
・フェアな価格

point
・コーアクシャル・ムーブメントより精度が劣る
・ストップセコンド機能が搭載されていない
・デイト表示がない

ふたつのムーンウォッチ

ピードマスターほど、感動的な歴史を持つ時計はないだろう。1957年に発表され、60年代にはNASAによって有人宇宙飛行のための公式腕時計に選ばれたスピードマスターは、月面着陸の全ミッションに同行したことで一躍、世界にその名を轟かせた。スピードマスターは今日でも、NASAの宇宙飛行士が宇宙空間で船外活動を行う際に着用を許されている唯一の時計である。そして、今なお、スピードマスターはその姿をほぼ変えずに作り続けられているのだ。

だが、ムーンウォッチがこれほどの成功を収めた理由は、宇宙飛行に関連することばかりではない。その素晴らしい意匠も大きく寄与している。この時計が装身具としてではなく、実用計器をコンセプトに設計されたことがひと目で分かるデザインこそ、成功のゆえんなのだ。特に、最高の視認性を提供すべくデザインされた文字盤は、実用性を重視した様式を生み出す重要な要素となっている。詳細に観察すると、内側と外側に向かって角を落としたラグと、サテンとポリッシュのコンビ仕上げの面を持つ複雑な形状のケースが目に入る。ケースの右側は左側よりも幅が広くなっており、リュウズガードとプッシュボタンガードの役割を担い、皿のようなベゼルがケースの上に堂々と君臨している。

2011年に発表されたオメガ自社製クロノグラフキャリバー9300を搭載した新モデル、スピードマスター コーアクシャル クロノグラフが古典的名作、スピードマスター プロフェッショナルと大きく異なるのは、全体的に少し大きくなったケースと、12時間積算計があった6時位置に日付表示が搭載されている点である。新モデルでは、12時間積算計が3時位置の60分積算計と同軸上に配されており、時刻と同じような感覚で計測時間を読み取ることができる。
両者とも“ツールウォッチ"として加工品質は全般的に良好で、実際のクォリティにおける両モデルの差は、40万9500円と75万6000円という価格差から想像されるよりもはるかに小さい。改良型コーアクシャル脱進機を備えた自社製自動巻きクロノグラフキャリバーを搭載した新モデルがスピードマスター プロフェッショナルに勝っているのは、強化サファイアクリスタルで出来た風防や同じくボックス型サファイアクリスタル製のトランスパレントバック、そして、より精巧な作りのブレスレットである。

spec130205om67b.jpg

古き良き傑作 vs. 技術の先駆者。カム式のクロノグラフ制御機構を備えた手巻きキャリバー1861(左)と、コラムホイール、コーアクシャル脱進機、シリコン製ヒゲゼンマイを搭載した自動巻きキャリバー9300(右)。

ディテールにおける違い

サテン仕上げのコマを持つステンレススティール製のブレスレットは、外観の上では両者とも大きな差異は認められない。幅広い中央列の左右には、ポリッシュを施して立体感を持たせた細いパーツがあり、ブレスレットの高級感と印象深い仕上がりを演出している。スピードマスター プロフェッショナルではブレスレットのコマがピンで留められているのに対し、コーアクシャル脱進機搭載モデルのブレスレットのコマにはネジが使用され、より高い耐久性が約束されている。

後者のブレスレットはコマとコマとの隙間が均等で、しかもごくわずかしかないため、装着感もより快適である。その点、ピン留めのブレスレットでは毛が挟まれることもあり、常に快適とはいかない。新モデルではサファイアクリスタル製の滑らかなトランスパレントバックも心地よい装着感に寄与している。対して、ソリッドバックの立体的なシーホースのロゴは、防水時計のシンボルとしてオメガの伝統ではあるものの、ユーザーの手首の感覚によっては違和感を誘う要因ともなっている。とは言え、スピードマスター プロフェッショナルの装着感も概して良好である。

また、内側の面が滑らかに仕上げられたバックルも快適な装着感に貢献している。新モデルに“PROFESSIONAL"の文字が入っていないことを除けば、両者のバックルは瓜ふたつである。両側にプッシュボタンを備えた仕上がりの秀逸なフォールディングバックルは、無垢材から削り出して加工されたもので、その機能的なデザインはスピードマスターの特性によくマッチしている。ただ、サテン仕上げを施した大きな面は、傷が付くと目立つかもしれない。
搭載キャリバーが異なるにもかかわらず、両モデルともクロノグラフのプッシュボタンはスムーズに操作できる。同様に、リュウズもそれぞれの設定ポジションに簡単に引き出すことができる。手巻きの古典モデルでは、時刻を合わせる時にやや強い力が必要だが、特に問題にはならないだろう。それよりも、ストップセコンド機能が搭載されていないことのほうが残念である。その点、新しいコーアクシャル・ムーブメントは、時刻を秒単位で正確に合わせることができる。スピードマスター プロフェッショナルには日付表示が搭載されていない。

一方、日付表示のあるコーアクシャル・モデルでは、1段引き出したポジションで時針を1時間刻みで合わせられるため、午前零時を越える時点で日付も合わせることができる。日付表示は、時針を進めても戻しても調整できる。日付早送り機能のように素早くというわけにはいかないが、別のタイムゾーンに移動する場合や、サマータイムとウィンタータイムを切り替える際に、秒や分を変えることなく時刻を合わせられるのは便利である。

spec130205om67c.jpg

ディテールにおける違い。新モデル(左)には、トランスパレントバックとコマがネジ留めされたブレスレットが装備されている。

高い精度

コーアクシャル脱進機を搭載した新型スピードマスターは、時間を守ることにかけてはこの上なく誠実であることからも、極めて有益と言える。平均日差プラス2秒/日という精度を見せてくれた着用テストの後、ウィッチ製クロノスコープX1でも精度安定試験を行った。コーアクシャル脱進機は、スイスレバー脱進機とは異なり、時を刻む音が特殊なため、一部の歩度測定機では計測できないが、クロノスコープX1ならコーアクシャル脱進機を搭載した時計の精度も測定することができるからだ。歩度測定機で計測される数値の中でも最も重要な指標となる最大姿勢差は2秒と、極めて小さかった。計算上の平均日差はプラス3・2 秒/日で、クロノグラフを作動させた状態でも数値はほとんど変動せず、安定した振り角が維持された。かくして、スピードマスター コーアクシャル クロノグラフは、クロノスドイツ版編集部がこれまでテストした数々のモデルの中で、最も正確な時計に名を連ねることになった。

精度においては、手巻きキャリバー1861を搭載したスピードマスター プロフェッショナルはコーアクシャル・モデルには勝てなかった。計算上の平均日差はマイナス3・5 秒/日と、正常な範囲内ではあるが、最大姿勢差が19秒というのは少し大きすぎる。さらに、テストウォッチの場合は、同一の姿勢でもかなり大きな日差が観察され、振り角が230度を下回ることもあった。以前、同じムーブメントを搭載した時計をクロノスドイツ版編集部でテストした時には、もう少し良い結果が出ていたのだが、その数値で比較しても、手巻きキャリバー1861の精度は自動巻きコーアクシャル・キャリバー9300には及ばない。

だが、高い精度を実現するため、新型クロノグラフキャリバー9300にはいくつもの改良点が加えられたのを忘れてはならない。自動巻きキャリバー8500同様、キャリバー9300もコーアクシャル・ムーブメントの第2世代に属する。ジョージ・ダニエルズ博士が発明し、オメガが実用化したコーアクシャル脱進機の第1世代を載せたETAベースのキャリバー2500系とは異なり、キャリバー8500もキャリバー9300も、コーアクシャル脱進機のために十分なスペースが確保されるような構造になっており、ガンギ車が2層構造から3層構造に変更されたことで、さらなる進化を遂げている。それにもかかわらず、ガンギ車とアンクルのツメ石が接触して摩擦が生じる箇所には、わずかながらも注油が必要で、コーアクシャル脱進機といえども完全にオイルフリーではない。

安定した精度には、衝撃と磁気の影響をほとんど受けないシリコン製ヒゲゼンマイも貢献している。オメガは現在、この最新技術を量産モデルに応用することに成功した唯一のメーカーである。さらに、調速機構には緩急針を持たないフリースプラングテンプが採用されており、テンワの内側にはゴールド製のバランスウェイトが取り付けられている。こうして、シリコン製ヒゲゼンマイはヒゲ棒の規制を受けずに自由に振動することができるのだ。
耐震装置も改善されている。新型のニヴァショック耐震軸受けは、腕時計に衝撃が加わった時の天真の復元性に優れ、天真を穴石の中心で安定させるように設計されている。テンプ受けは両側がネジ留めされており、通常見られる片持ちのテンプ受けよりも耐衝撃性が高い。オメガ自社製のすべての新型キャリバーと同じく、キャリバー9300もスイスクロノメーター検定協会(C.O.S.C.)からクロノメーターに認定されている。

コーアクシャル・ムーブメントは、安定した精度と高い堅牢性の実現のみを目的に設計されたわけではない。パワーリザーブが約60時間とかなり長く、使い勝手も良くなっている。切り替え車によって両方向に巻き上げるローターは、直列に接続されたふたつの香箱を巻き上げることで長いパワーリザーブを生み出す。キャリバー8500ではスライドベアリングが採用されていたが、キャリバー9300のローターはボールベアリングによって支持されている。54個の受け石には摩擦を最小限に抑える役割がある。

キャリバー9300のクロノグラフ制御を行うエレガントなコラムホイールは、受けの開口部から見られるようになっている。また、刻時輪列からクロノグラフ輪列への動力の連結には垂直クラッチを採用。巨大なトランスパレントバックを通して隅々まで観察できるムーブメントには、珍しい装飾を見いだすことができる。テンワには黒のクロム・メッキが施され、ネジも同じように黒くコーティングされている。ローターとブリッジを飾る外側へスパイラル状に広がるアラベスクのコート・ド・ジュネーブは、オメガが独自に考案した模様彫りである。
一方、スピードマスター プロフェッショナルの装飾はコーアクシャル・ムーブメントよりもずっと飾り気がなく、質素である。そもそも手巻きキャリバー1861を見るためには、スティール製の裏蓋と耐磁性の薄いインナーカバーを外さなければならない。それでもムーブメントにはロジウムプレート仕上げが施されており、ブリッジに刻まれた円状の筋模様やポリッシュ仕上げのネジ頭を見ることができる。ブリッジのエッジは一部が面取りされ、エングレーブされた文字はゴールドカラーであるが、レバーには装飾が施されておらず、秒クロノグラフ車のストップレバーは、摩耗を抑えるという理由からプラスチックで出来ている。ローターブリッジやローターによって視界が遮られることがないため、カム式のクロノグラフ制御機構や水平クラッチの動きを存分に観察することができる。精度の微調整は調整用偏心錘と緩急針によって行われる。

キャリバー1861には、もう少し飾り気のあるバージョンもあり、サファイアクリスタル製風防とトランスパレントバックを備えたスピードマスター プロフェッショナルに搭載されている。もちろん、これはNASAが船外活動で使用を許可したモデルではなくなってしまっているが、それでも一見の価値があることは確かである。さらに、2008年には、フレデリック・ピゲ製自動巻きクロノグラフムーブメントに初代コーアクシャル脱進機を積んだキャリバー3313を搭載したもうひとつのバリエーションもリリースされている。だが、キャリバー9300を搭載した新モデルが発表された後では、キャリバー3313を搭載した同サイズのムーンウォッチには価格面でのメリットしか残っていない。

spec130205om67d.jpg

“PROFESSIONAL"の文字を除けば、両者の操作しやすく堅牢なバックルは瓜ふたつである。

大きな価格差

今回の比較テストでは、コーアクシャル・モデルが他者の約2倍近い価格であることに正当性があるかという疑問が生じた。ムーブメントを除けば、コーアクシャル・モデルがスピードマスター プロフェッショナルに勝る点はブレスレットの加工品質が少し高いことと、サファイアクリスタル製の風防とトランスパレントバックを備えているという点しかない。スピードマスター プロフェッショナルは、同じくらい良好な視認性を備え、外観の素晴らしさもほとんど変わらない。装着性と操作性においても、コーアクシャル・モデルがそれほど傑出しているわけではない。

だが、新型ムーブメントの付加価値は、日付表示や自動巻き機構だけで導き出されているわけではない。他者をはるかに凌駕するいくつもの特徴を備えており、シリコン製ヒゲゼンマイや改良型コーアクシャル脱進機によって、テクノロジーにおける真の先駆者を体現しているのだ。これは同時に、極めて高い精度の実現にも寄与している。ここに、スピードマスター プロフェッショナルの弱点がある。だが、宇宙ミッションに選ばれたというエピソードは大きなアドバンテージとなるだろう。何よりも、十分に良質な加工品質であるにもかかわらず、価格が40万9500円というのは75万6000円のモデルに比べたら素晴らしいコストパフォーマンスである。

では、ユーザーとしては実際にどちらのムーンウォッチを購入すべきなのだろうか? 決め手には、価格だけでなく、価値観も大きく影響するだろう。いくつかの点において、スピードマスター コーアクシャル クロノグラフが優れていることは明白である。何と言っても、より実用性が高く、かつ最新のテクノロジーが駆使されている。一方のスピードマスター プロフェッショナルは、今日もなお作り続けられている古き良き傑作である。だからこそ、強化プラスチック(ヘサライト)風防や手巻きキャリバーが大きな魅力になるのだ。月面に降り立ったのはこのモデルをおいて他にはなく、今もなお、NASAの宇宙飛行士が宇宙遊泳の際に身に着けることを許された、唯一の時計なのだから。

技術仕様
オメガ/スピードマスター ムーンウォッチ オメガ コーアクシャル クロノグラフ

製造者: オメガ
Ref.: 311.30.44.51.01.002
機能: 時、分、秒(ストップセコンド仕様)、60分・12時間同軸積算クロノグラフ、日付表示、タイムゾーン機構
ムーブメント: 自社製キャリバー9300、自動巻き、2万8800振動/時、54石、ニヴァショック耐震軸受け、シリコン製ヒゲゼンマイ、デクラォール製テンワ、バランスウェイト付きフリースプラングテンプ、コーアクシャル脱進機、ツインバレル、パワーリザーブ約60時間、C.O.S.C.認定クロノメーター、直径32.5mm、厚さ7.6mm
ケース: SS製ブレスレットおよびSS製フォールディングバックル(セーフティーボタン付き)
ストラップとバックル: 904Lスティール製イージーリンク付きオイスターロックブレスレット
サイズ: 直径44.25mm、厚さ15.8mm、総重量178g
バリエーション:
価格: 75万6000円

*価格は記事掲載時のものです。記事はクロノス ドイツ版の翻訳記事です。

技術仕様
オメガ/スピードマスター プロフェッショナル “ムーンウォッチ"

製造者: オメガ
Ref.: 3570.50.00
機能: 時、分、秒、30分・12時間積算計を備えたクロノグラフ
ムーブメント: キャリバー1861、手巻き、2万1600振動/時、18石、耐震軸受け(インカブロック使用)、グリュシデュール製テンワ、緩急針と調整用偏心錘による調速機構、パワーリザーブ約48時間、直径27mm、厚さ6.9mm
ケース: SS製、ドーム型強化プラスチック(ヘサライト)風防、SS製ねじ込み式裏蓋、50m防水
ストラップとバックル: SS製ブレスレットおよびSS製フォールディングバックル(セーフティーボタン付き)
サイズ: 直径42mm、厚さ14mm、総重量150g
バリエーション:
価格: 40万9500円

*価格は記事掲載時のものです。記事はクロノス ドイツ版の翻訳記事です。

精度安定試験 (T24の日差 秒/日、振り角)
オメガ/スピードマスター ムーンウォッチ オメガ コーアクシャル クロノグラフ

平常時    / クロノグラフ作動時
文字盤上 +2 +2
文字盤下 +3 +4
3時上 +4 +4
3時下 +3 +3
3時左 +3 +3
3時右 +4 +4
最大姿勢差: 2 2
平均日差: +3.2 +3.3
平均振り角:
水平姿勢 295° 283°
垂直姿勢 269° 263°

精度安定試験 (T24の日差 秒/日、振り角)
オメガ/スピードマスター プロフェッショナル “ムーンウォッチ"

平常時    / クロノグラフ作動時
文字盤上 -11 +2
文字盤下 -14 -5
3時上 +5 +11
3時下 -4 -2
3時左 -2 +2
3時右 +5 +6
最大姿勢差: 19 16
平均日差: -3.5 +2.3
平均振り角:
水平姿勢 311° 266°
垂直姿勢 255° 227°

評価
オメガ/スピードマスター ムーンウォッチ オメガ コーアクシャル クロノグラフ

ストラップとバックル(最大10pt.) 8pt.
操作性(5pt.) 5pt.
ケース(10pt.) 9pt.
デザイン(15pt.) 15pt.
視認性(5pt.) 5pt.
装着性(10pt.) 10pt.
ムーブメント(20pt.) 18pt.
精度安定性(10pt.) 10pt.
コストパフォーマンス(15pt.) 12pt.
合計 92pt.

評価
オメガ/スピードマスター プロフェッショナル “ムーンウォッチ"

ストラップとバックル(最大10pt.) 7pt.
操作性(5pt.) 4pt.
ケース(10pt.) 8pt.
デザイン(15pt.) 15pt.
視認性(5pt.) 5pt.
装着性(10pt.) 9pt.
ムーブメント(20pt.) 14pt.
精度安定性(10pt.) 5pt.
コストパフォーマンス(15pt.) 13pt.
合計 80pt.

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