MEMBERS SALON

パネライ/ルミノール 1950 Part.2(1/4)

ドンツェ・ボームにおいて“エッジ”という符丁で呼ばれる「ルミノール 1950 スリーデイズ-47MM」のミドルケース。その由来は、ケースサイドからケースコーナーにかけて入れられた特徴的な一筋のエッジにあることは言うまでもない。
広田雅将、鈴木幸也:取材・文 奥山栄一、ヤジマオサム:写真

ルミノール 1950のケースが出来るまで

かつて、確かに存在したラジオミールを思わせるフォルムを持ったルミノール。
そのオールドピースのケース形状を受け継いで誕生した、ルミノールにして、ラジオミールの要素を併せ持ったモデル。
果たして、この特異なモデルはいかにして生み出されたのか? 
その真相を探るべく、リシュモン グループ傘下のケースメーカー、ドンツェ・ボームを訪ねた。

  1 2 3 4  
前の記事

パネライ/ルミノール 1950 Part.1

次の記事

パネライ/ルミノール 1950 Part.3

おすすめ記事

時計ランキング

時計ランキング

その年の新作モデルや、機構、仕上げの完成度など、毎回決められたテーマの中から、優れた10本を時計ジャーナリストたちが選出します。

スペックテスト

スペックテスト

クロノスドイツ版の人気連載「TEST」の翻訳記事。腕時計のデザイン、機能などをポイント性によって評価します!

基礎からの時計用語辞典

基礎からの時計用語辞典

時計の部品、機構、ブランド名など、基礎から専門用語まで、広範囲にわたって解説します。時計の知識を深めるための用語辞典です。

PAGE TOP