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パネライ/ルミノール 1950 Part.3(1/4)

1940年代から50年代にかけて製作されたルミノール。既出のプロトタイプに比べて、ケースの造形が簡略化されているのが分かる。上と中は文字盤違い、下はアンジェリュスを搭載したモデルである。これは後にPAM00127として復刻された。いずれも直径は47mm。
広田雅将、鈴木幸也:取材・文 奥山栄一、ヤジマオサム:写真

ひとりのイタリア人の高等戦術とその進化

2011年に発表された「ルミノール 1950 スリーデイズ-47MM」。
この時計から過去のプロダクトを俯瞰したときに、パネライの方向性が大きく変わったことが理解できる。
具体的には、限定モデルから定番の拡充へ、そしてヴィンテージムーブメントではなく、自社製ムーブメントの採用へ――。
では何が変化のカギを握ったのか。その答えは「立体感」である。

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