ミドリフグさんのブログ

(一般に公開)

ワールドウォッチフェアとZenith1352025年08月23日23:01
皆様ごきげんよう。

ワールドウォッチフェアももう終盤ですね。
私も幸い職場が近いことから仕事をサボって休憩時間を利用して2日だけ回りましたが…2日だけでは全く時間が足りません…!
なんとなく眺めている途中、スタッフの方に声かけられるとついアレコレ質問してしまい…その中で色々面白いお話を聞けたりして…そんなこんなでまだ全体の1/3も見れていないです…
しかも夢中になりすぎて写真をほとんど撮り忘れる失態…(泣)

撮ることの出来た数少ない写真はZenithで撮らせてもらったG.F.J(1枚目)とヴァシュロンの特別展示の懐中時計(2、3枚目)です。

ヴァシュロンはさすが、どれも素晴らしいとしか言いようのない時計でしたが、中でも印象に残ったのが3枚目のインドの苦行僧をモチーフにした懐中時計です。どうやって時間読むのか気になったのですが、なんと両腕がレトログラードになってるんですよ(笑)
苦行僧の細部の書き込みなんかも凄まじく、どうやって仕上げたのか聞いてみたのですがそれはわからないとのことでした。
ともあれヴァシュロンもこんな面白いことやってたんですね~(無知)。

さて、G.F.Jですが、いや~私などの身分では眺めることさえ恐れ多いこの160周年記念モデル。まさかまさか手にとって眺めさせてもらうどころかハンズオンまでさせてもらえるとは…もう思い残すことはあるまい…

さておき、なにせあの伝説のcal.135の復活な訳で、何かとムーブメントばかりが取沙汰されるこのモデルですが、実際手に取ると外装もまぁ~キレイですね~。ちっとも話題にならないのがもったいないくらいです。

材質違いの文字盤は言わずもがな、ケースの仕上がりなんかも写真で見るよりバッチバチに仕上がっておりました。サイズ感も今風な39mmで、発表時は正直ちょっとガッカリもしたのですが、実際にハンズオンすると39mmとは思えないくらい腕にしっくり収まるサイズ感です。ラピスラズリ文字盤の青がいい具合に引き締めてくれてるのでしょう。私のエリートムーンフェイズとたった1mm違いとは思えません(泣)

ムーブメントも初めて135の実物をこの目で拝みましたが、聞きしに勝るテンワのデカさですね(笑)
写真で見るのよりも3割増しくらいデカく感じるほどで、まさに実物を前にしてこそ感じられる迫力でした。
やっぱり時計でも何でも自分の目で見て感じないとですね。
手に取ったら700万も納得の出来です(買えませんが…)。

まぁ~長い目で見たらこれだけで終わるはずもないので、いつか出る恒常モデルのために今からお金貯めておきましょう(笑)

今回はZenith中心に書きましたが会場全体が文字通りの宝の山ですね。まだまだ残り2/3も残っていますが、引き続き休憩時間を上手くやり繰りして最後まで眺めたいと思います(笑)
  • zenith

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