ミドリフグさんのブログ

(一般に公開)

ワールドウォッチフェアとお気に入りの時計とそして…2025年08月26日23:38
皆様ごきげんよう。

ワールドウォッチフェアもついに終幕ですね。
私のような小心者は気軽にブティックに入ることも出来ないので、写真でしか見たことないあんな時計やこんな時計を実際この目で見たり、はたまた触ることができる貴重な機会でした。

数々の時計を見て触って色々聞いて――を何日にも渡って繰り返し、「これいいなぁ…(ウットリ)」な時計が沢山できました(笑)

<サテライト・デュ・モンドMKⅡ>
そんな中でも個人的に今回のフェアで一番「これは欲しい…」ってなった時計はクリスティアン・ヴァン・デル・クラ―ウ(CVDK)のサテライト・デュ・モンド MKⅡ(1枚目ですね。今回のフェアではぶっちぎりで私の琴線に触れた時計です。
クラシカルでありながら文字盤を周回する太陽と月がとても斬新で、実際手に取って見てみると文字盤のギヨシェがこれがまた繊細で…ただただ美しいとしか表現できません。億万長者だったら真っ先に買いたい一本でした(笑)

<プラネタリウム・アイゼ・アイジンガー>
次点は同じくCVDKからアイゼ・アイジンガー(2枚目ですね。予備知識無しで見たので、最初は「これ天然石文字盤…?それにしては模様がやけに均一なような…?」とキモいオタクが一人でケースの前でウンウン唸っている中、スタッフの方に声をかけられたので聞いてみたらなんと油彩なんですね。その後分厚い本出して色々解説していただきました(笑)
後は何と言ってもこのシリーズ、プラネタリウム機構の外周部のインデックスが黄道12星座になっているのがなんともオシャレですよねぇ…(ウットリ)
これも億万長者になったら欲しい一本ですね~。せめてプラネタリウムの土星が一周するのを見届けられる年齢までには欲しいです(笑)
今買っても2周するのを見届けられるかかなり怪しいです…

<Clifton>
他にも色々あるのですが、個人的に印象に残ったのはボーム&メルシエのCliftonの新作(3枚目)ですかね。「メンズでこんなサイズあったっけ…?」って感じでショーケース眺めていたところ、例に漏れずスタッフの方に声かけられたので聞いてみたのですが、やはり1ヶ月前に突如上から落ちてきたものだそうで、W&W2025でも未発表、ホームページにもまだ掲載されていないモデルだそうです。そのケース経はなんと34mmとのことで、小型好きな私の琴線にビビッときました。ほんと素晴らしいサイズ感ですね~。
手に取ってみるとまぁ~これが50万っていうのがちょっと信じられん仕上がりですね…ダイアルの塗装はものすごく丁寧で、ケースの仕上がりも凄まじく良いです…そしてこのサイズで120hリザーブというのだから恐ろしいですね。文字盤に映り込んでいる照明の歪みのなさが仕上がりの丁寧さを物語っております。


…とまぁ今回個人的に特に印象に残った時計はこの3本でした。他にも色々あるのですが写真をですね…(アホ)
そんなこんなで色々いい時計を眺めているうちに、色々と刺激を受けまして…そして欲望が膨れ上がってですね…



G.F.J(Zenith135)買っちゃいました(笑)
  • zenith

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