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「復活した花時計」 ~2026年02月01日09:28


平和記念公園内にある「花時計」が故障以来5ヶ月後に復活した。
このまま撤去の運命にあるかも知れないと心配していたが、昨年末に「計画通り」無事修復完了。

但し、数年前に撤去された長さ2.8mの秒針はないままの2針式である。
残念だがコスパ&メンテ観点からは税金で賄われているが故に仕方ないところか。
この花時計も電気式の親子時計システムである。
メーカーはシチズンTIC製で、JR博多駅・JR 博多シティや甲子園球場にある大時計も同様。

因みに、東京駅丸の内駅舎やご本家の銀座和光はセイコータイムクリエーション製。

***

駅のプラットフォーム上でみるアナログ時計も親子システムによる電気時計が多く、
30秒に1度だけ、親時計から子時計に直流24Vの電気を信号として時計が動く仕組みだ。
良く見れば30秒ごとに分針が動くのが分かる。

電気式親子時計の起源は英国で、1840年にまで遡る古典的なシステムだが、
現代ではその維持管理費用も馬鹿にならない。
以前の職場でも親子式電気時計を採用していたので、その費用については理解出来る。
オフィス内での電気式親子システムは今後、ジリ貧傾向になることは間違いないだろう。

***

ついでに、有名な札幌の時計台は何処製?
答えはなんと、米国ボストンのハワード商会製(738号機、4階部分にある)の機械式であり、
1881年に設置されている。現存する可動式では国内最古の機械式塔時計だそう。
興味ある方は札幌時計台2階に展示されている同型機(3867号機)で見ることが出来る。



  • 気になる時計

コメント

1番~1番を表示

2026年
02月02日
18:06

こっちで良く見る地下鉄の時計は15秒に1回の感じで動いていたような…

今度見てみます!

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