LEMさんのブログ

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リライアブルウォッチを酔考2018年11月18日22:32
今日は自宅にて。アードベック10年。氷はアイスピックで成形…ではなくローソン。
人によって正露丸かヨードチンキと表現されるがスモーキーさがやっぱりいい。

リライアブルウォッチなんてまともに考えていては答えなんて出ない。
出てたらこんなに長く時計狂想曲を描き続けてるわけがない。とうに完結してるはず。
そのくだりは今年の前半にシリーズで書きました。
僕は科学が好きで、愛情とか友愛は言うまでもなく科学こそが人間の幸せを成し得る最重要要素であって欲しいと切に願う一人であります。
でも科学は絶対的に信頼できるものでもないこともよく知っています。あくまでも人間の命を守る補助でしかない。そして時計もその一つ。完璧な時計がないのと同じように完璧に信頼できる時計もないだろうと。こう言ってしまうと終わってしまうのですが、それは哲学としてはそうだろうけれど、各論としてはリライアブルウォッチは存在するとも思うのです。
なんだか支離滅裂です。が故に酔考であります。

コメント

1番~3番を表示

2018年
11月18日
23:09

1: LEM

非常に素直に考えて、
信頼できる時計は、まず正確で止まらないことが前提としてあります。
その意味ではクオーツ時計。ただし電波とGPSはちょっとNG。
他力を借りるとエラーが出た時にそれが自機のエラーなのかよくわからない。
原則は独立型であって欲しいところ。
クオーツで信頼できる筆頭は言うまでもなく9Fと7Cでしょう。それに機械名は知りませんがザシチ。光発電のザシチは完璧な独立型。完成形の一つでしょう。

2018年
11月18日
23:36

2: LEM

7Cではツナ缶が素晴らしい。
7Cを超える信頼できるクオーツキャリバーはなかなか出ませんね。
ロンジンの新型VHPも良品。だけど信頼するには新しすぎる。数年経って継続生産されてれば合格かな。

2018年
11月18日
23:37

3: LEM

7Cや9Fにソーラーをつけてくれたらいいのに。

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