正規時計販店

image
カサブランカ奈良

営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日

奈良県奈良市三条大路1-1-90-101
0742-32-5555

2019.08.24

Ref.5230ワールドタイム凛々しい三男

image

さすがに何度目かの紹介となると蘊蓄を書く事は難しい。だがインスタ用に取り直した下の画像が結構気に入ってしまって、無理やりしつこい紹介をそのイケメンな造形を切り口に挑戦する事にした。お暇な方はお付き合いください。→≪続きを読む≫

2019.07.20

レディス新作 Twenty~4 Automatic

image

メンズブランドの印象が強いパテック フィリップだが、近年はレディスウオッチの存在感が徐々に増している。昨年度のスイスの出荷本数の男女比率が約70対30%と聞いた記憶が有る。最新の2019カタログへの掲載モデル数(時計のみ)では97対66本で約40%がレディスだ。グランドコンプリケーションには2モデルしかレディスが無いので、グラコンを除いたラインナップでの男女比率は65対64本となって半々になっている。
昨年、パテックの現行ラインナップには存在しなかったペアウオッチが新規に提案された。カラトラバ ・パイロット・トラベルタイムのローズゴールドモデル(5524R7234R)である。2015年度迄はクルドパリベゼル装飾が特徴的な7119と言うカラトラバのレディスモデルがあった。このモデルには全く同デザインのメンズで5119(2019年2月生産中止発表)が有り、シンプルかつベーシックな非常に好ましいペアウオッチがあったが残念な事に消滅してしまった。→≪続きを読む≫

2019.07.02

Ref.5980/1ノーチラス クロノグラフ ブレスレット バージョン

image

例年、今時分は湿気と暑さで閉口するのだけれど、今年は網戸越しの心地良い涼風で、寝心地が良い日々が続く奈良。ついつい寝すごして早朝トレーニングをサボってしまうのが、頭の痛いところだ。
記録的に梅雨入りが遅れていた西日本。先日出張した愛媛では、主要河川が既に干上がって十数年ぶりの水不足が心配されている。本格的な給水制限が始まると、街にゴーストタウンの時間帯がやってきて商売どころでは無くなってしまう。自然の気まぐれもお国が変われば、悲喜こもごもである。→≪続きを読む≫

2019.06.15

ノーチラス、アクアノート等人気モデルのご予約について

image

此処1年ぐらいでノーチラスとアクアノートの人気がさらに過熱して来た様に思う。それまでは限られたSS(ステンレススチール)モデルだけに集中していたが、そこが無理なら別のSSモデル、それも無理なら18金モデルとまるで連鎖し伝染するかのように人気と飢餓感が、縦に横に広がってきた。さらには女性モデルへもじわじわと影響が出て来ている。恐らく当店だけでなく他の正規店にも同じか、それ以上に希望者が殺到していると思われる。→≪続きを読む≫

2019.06.08

5167/1Aアクアノート3針ステンレスブレスレット

image

ノーチラスシリーズを除くとメタルブレスレットのモデルが非常に少ないパテック フィリップのラインナップ。その中で唯一メタルブレスとラバーストラップに互換性があって、どちらの設定で購入しても、別売でもう片方を手に入れれば両方をチェンジャブルに楽しめるお得感の有る唯一のモデルがRef.5167/1Aだ。この事は意外に知られていないような気がする。
逆に現在ラバーストラップしか設定の無いアクアノートのトラベルタイムRef.5164のステンレスやローズゴールドモデルに「別途でメタルブレスの調達が出来ないか?」というご相談を受けたりもする。→≪続きを読む≫

2019.05.31

Ref.5980ノーチラス フライバック・クロノグラフ

image

この時計のレア感が個人的には凄い。当店の歴史は20年弱あるが、パテック フィリップを取り扱ってはほぼ4年。その間にこのリファレンスが入ってきた実績が殆ど無い。共通のエンジンCH 28-520系のノーチラスとしては3年前のノーチラス発売40周年記念限定モデルのRef.5976/1Gと定番ラインナップのトラベルタイム・クロノグラフのRef.5990/1Aがある。前者は僅か2本の入荷で勿論顧客様の予約販売、後者も片手ほどに過ぎないし、最近は客注でしか入ってこない感じだ。→≪続きを読む≫

2019.05.25

ノーチラス1.5駒の間違い探し?

image

何度か取り上げているブレスレットサイズ微調整用の1.5駒。英語では"エクステンションリンク"なので文字通りは"延伸駒"とでも言うべきか。画像はメンズ・ノーチラスの1.5駒の2種。同じもの2個ではありません。さあ問題!この2つの違いは何でしょう?→≪続きを読む≫

2019.05.16

2019ニューカタログと価格調整のご案内

image

長かった10連休も終わり、初夏を思わせる日々が続いている。毎年この時期になると早朝の東大寺二月堂参りは沢蟹探しが楽しみとなる。今年も先日から元気な姿を見せてくれている。彼らも右利きが多いのか?右手が大きい個体が殆どだ。

昨年夏まではずっと車と徒歩だったが、咋秋から思うところあってクロスバイク(自転車)で自宅から約2.5Kmの大仏殿裏を通り通称二月堂裏参道をのぼって、最後は徒歩で階段を上がり絶景の二月堂回廊へ。今が一年で最高に気持ちが良いシーズンながら、もう一か月もすれば早朝でも汗だくの修行になる。→≪続きを読む≫

2019.05.10

2019番外編(希少な手仕事 レア・ハンドクラフト)

image

元号改正に伴う10日間連続の特別なGWは、予想通り眠たくなるくらいの集客状況。そこで、毎年会場で一瞥するだけで二度と再会することのないユニークピース集団を番外編としてご紹介したい。
昨年ぐらいからパテック フィリップでは新製品とともに、これらのレア・ハンドクラフトも動画でバーゼルワールドのスタート頃から公式HP内で配信している。ただ厄介なのは全モデルでなく或る程度抜粋されたモデル紹介であり、すべてを知るためにはバーゼルのパテックブース1階の展示を見るしかない。しかも展示は他のニューモデルのように一般入場者でも眺められるブース外回りのショーウィンドウではなく、ブース内に入場可能な人間しか見る事が出来ない環境に展示されている。その為に顧客様が現物を直接に見た上でオーダーする事は困難である。
では一体どうやって購入するのか?→≪続きを読む≫

2019.04.29

2019ニューモデルその4(最終稿)

image

人生で改元は2度目だ。当時官房長官だった小渕元首相が"平成"の色紙(だったと思う)を掲げていたのをTVで見たのが昨日のような31年前。今年還暦を迎える身なれば30年周期で元直しをしている事になる。
前回は昭和天皇の崩御、続く大喪の礼で全メディアをはじめエンタテーメントは言うに及ばず、大規模小売業等も軒並み喪に服した後、平成は厳かに始まったように思う。当時は11年少し経験したサラリーマン生活に終止符を打ち、稼業を継ぐために時計業のイロハを勉強し始めた頃で、改元をめぐっての景気の浮き沈みを肌で感じることはなかった。でも、恐らくシビアな景況感だっただろうと思われる。→≪続きを読む≫

2019.04.25

2019ニューモデルその3

image

さて、やっとメンズ紹介が本稿で終了する。PATEK PHILIPPE SA 提供画像は確かに美しいが、手撮りのリアル感がやっぱり良いのではというのが相方のご意見。恐らく来年は3年ぶりに同伴でのバーゼル詣でになりそうだが、この口うるさい相方は、ひたすら時計を眺めて「ああだ!こうだ!」と批評ではなく単なる好悪をのたまうだけだ。決してメモ取りする訳でもなく、ましてや撮影やその補助なんてとんでもない。むしろ気になるサンプルを独り占めしてジャマされる事すらある。結局一人で撮って、説明はボイスレコーダーで録って、後で聞いてノートに書き下ろす"お一人様状態"は何も変わりそうにない。→≪続きを読む≫

2019.04.14

2019ニューモデルその2

image

今年の桜もそろそろ見納め。中々に続編が書けない。ネタはたっぷりあり、店もそんなに多忙でないが何かしら時間が無い。いや、時間の作り方が加齢に従って下手くそになってくるのだろうか。わずかな空き時間を利用して、細切れでもともかく書き進めよう。
尚、本稿の使用画像は全てパテック フィリップ社からの提供画像である。今年は商談室に持ち込んだミラーレスデジタル一眼のホワイトバランス調整に失敗し、ロクな絵が撮れなかった。従来から供給されてきた公式カタログ等に掲載されている時計正面画像は修正されまくりでシズル感がほぼ無く全く好みでは無いのだが、今回入手した画像は修正がなされているものの非常にクオリティが高くバリエーションも結構あって、来年からはサンプル撮影は不要じゃないかと思っている。→≪続きを読む≫

2019.04.11

2019ニューモデルその1

image

バーゼルからは3月26日の火曜日に帰国した。現地3泊4日だが実際には3泊2日?とした方が正しい弾丸ツアー。使い慣れたキャリアKLMでアムステルダム経由バーゼル空港への往路は、オンラインチェックイン時にわずか5万数千円でビジネスにアップグレードで楽々だった。復路も大いに期待したが、これが叶わず昨年末に予約済みのEXIT ROW SHEET(非常口横の離着陸時に客室常務員とお見合いする特別席)。関空からの帰りは、数年前から恒例にしている帰国報告を兼ねた墓参りで大阪市内の菩提寺にワンバウンド。さらに帰路途中の「うなぎの豊川(東花園駅近の本店の方)」で特上うな重を頂き思いっきり″和"モードに切り替えて店に戻った。→≪続きを読む≫

2019.03.16

5740/1G-001実機、やっと来たお宝!ノーチラス永久カレンダー

image

ノーチラスの撮影はいつも簡単。ほんとに早い。ケースとブレスにサテン仕上げが多くて映り込みが非常に少ない。文字盤も微妙にマット調の仕上がりなので何も工夫せずともしっとりと美しく写ってくれる。上の画像も下の少し寄り気味にしてダイアルのグラデーションを少し表現したカットも埃の除去以外は、全く画像修正をしていない。もちろん時計そのものが抜群に美しく、素晴らしいブルーカラーがあってこそなのは言うまでもない。
≪続きを読む≫

2018.10.08

カサブランカ奈良グランドセイコーフェア開催

image

SEIKOが世界に誇る魅力的ラインナップが勢揃い。最新モデルや限定モデルに加えて貴重SEIKOロゴ付きモデルもまだまだ残っております。クォーツ、メカニカル、そしてセイコー独自のスプリングドライブまで多様な選択岐がグランドセイコーの強みです。フェア期間中は特典も様々にご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。→詳細

2018.09.13

カサブランカ奈良/ブライトリングフェア開催

image

今年デビューをした話題の新シリーズ『ナビタイマー8』を強力にラインナップした初のブライトリングフェアを開催します。人気モデルや話題の限定品も多数集結。期間中は特典も様々にご用意しております。県内唯一のブライトリング正規販売店・カサブランカ奈良に是非お越しください!≪フェア詳細を見る≫

2018.08.05

2018パテックフィリップ展のお知らせ

image

来る9月頭にパテックフィリップ展を開催します。今年度の新作も含め約70点以上をご用意し、50点程度を展示致します。人気モデルの素材違いや文字盤違いを一度に見較べられるまたと無いチャンスであり、普段はあまりご紹介出来ないレディスモデルやカフス等も沢山ご覧いただけます。是非この機会をお見逃しなくご来店下さいますようお願い申し上げます。≪続きを読む≫

 

2018.04.26

珍客!レギュレーター5235G

image

全国のパテック フィリップ正規店で開催されている年数回の展示会。皆様も足を運ばれている事と思う。いつもはどの店頭にも20~30点程度の在庫陳列が、この時はパテック フィリップ ジャパン(PPJ)からの貸出サンプルで、多ければ時計だけで70点以上の展示にもなる。
ところが絶対に並ばないモデルがあって、いわゆるP.O.R.(Price on riquest:価格はお問い合わせください)要するに"時価"モデルは並ばない。そもそもPPJにもサンプルそのものが無い。たぶんスイスパテック社には何セットか知らないが用意されていて普段はジュネーブのローヌ通りの本店サロンでなら場合(人?)によっては見られるのだろう。
一般的に展示会で見られないモデルと言うのは簡単に買えない・・・≪続きを読む≫

2018.04.05

2018パテック新製品バーゼル編 その1

image

スイスからは火曜日27日に帰国した。興奮冷めやらぬと言うほど豊作では無かったが、各ブランド共手堅く冒険はあまりせずという2018だった。出発前にインプレッションを書いたパテック フィリップニューモデル。実機を初見して、想像通りも多かったが意外なりも結構あった。年々物忘れが酷くなる一方なのでとっとと書き上げてしまおう・・・
≪続きを読む≫

 

2018.03.30

2018ニューモデル、寡作の年!

image

昨日の画像アップ不調は当店HPはレンタルしているサーバートラブルが原因だった。まだ今も回復していないので画像が貼れない。例年は今日(バーゼル一般公開初日、8時間時差)の朝からだったのだが、既に昨夜中にスマホで確認したらしっかり2018ニューモデルが掲載されていた。リンクは貼れるのだろうか・・・≪続きを読む≫

2018.03.10

諦めていたアドバンストリサーチ5650G

image

「もう駄目なんやろうね」
「う~ん。もう年が明けましたからね。厳しいかもしれません」
年頭にこんな会話をした覚えがある。なんせ世界限定500本。当店のナンバーワンV.I.P.顧客様であっても2年半の購入実績しかない訳で、他店様で長期間ずっとパテックを買い続けてきた顧客様達に割り込めるかどうか?正直なところ昨年初夏の申し込み時点から一抹の不安は二人で共有していた・・《続きを読む》

2018.02.26

アクアノートジャンボ5168G-実機編

image

やっとこの記事に着手出来る。たぶん一ヶ月位もたついてしまった。ノーチラスSSの価格改定騒ぎやら、生産中止情報等々を先んじてアップしたり。3月頭のパテック フィリップ展に加えて急遽同時開催する事になったプレステージウオッチフェアの仕込み作業。3週連ちゃんの東京出張・・
と、ここまで書いたら最近増えつつあるアジアのお客様が2階に上がる足音・・《続きを読む》

2018.02.10

パテックフィリップ展のご案内

image

ここ2年ほど当店では真夏のお盆にパテックフィリップ展を開催してきた。お盆は意外にも皆さん自宅に居て、近場をうろうろするだけだ。とか、ゴルフも暑すぎて行かない。とか、東名名神のような大動脈は混んでるが、阪神高速などはガラガラだ。とかいう諸々の理由付けでそんな時期に開催してきた。実際のところパテック正規販売店としては後発の当店がサンプルを4日間も抑えるのはお盆しかなかったという理由も大きい。
ただ難儀なのはお盆の一週間後の東京都内某有名百貨店のワールドウオッチが毎年新作の一般公開スタートと決まっている。その為に、お盆には会場に新作は飾れないし、事前にモデル指定でキッチリ申し込んで頂かないと新作はご紹介出来ない。実際にはよほどのご常連様以外にお目に掛ける事はなかった。
で、今の時期はどうかというと今年の2018新作が皆さん気になり出す頃なので、全ラインナップがもちろん見れてもナぁ。ということになる。ただパテックフィリップの年度初め(2/1~)なので今年の仕入れ枠がまっさら状態な為、お品物を決めて頂ければ、早目の納品が可能なモデルが多いというメリットはある。さらにパテック フィリップ展(通称PP展)での決定品は通常営業時での客注品よりも早く優先的に納品される傾向がありそうだ。これは経験的にたぶんと言う・・続きを読む

2017.12.10

パテック フィリップの点字時計

image

Georgia on my mind(我が心のジョージア)が下手なカラオケの十八番。絶唱タイプの英語の歌なので聞かされる方はかなり心地悪いだろうなと思いつつ酔いが進むと、ついリクエストしてしてしまう。気分は完全にレイ・チャールズ・・続きを読む

2017.11.05

5327G-001永久カレンダー

image

昨年の2016年にパテックは永久カレンダーの代表的モデルを大胆にチェンジした。37.2mm径のRef.5140(上画像)の18金モデル(プラチナ除く)を全て生産終了し、その後継機として1.8mmサイズアップさせたRef.5327(下画像)を発表・・・続きを読む

2017.11.02

G-SHOCK MR-G MRG-G1000 お取り扱い開始いたしました!!

image

みなさんこんにちは!!

今回は9月末よりお取り扱いを開始致しました、カシオ G-SHOCKの最高峰モデルであるMR-Gその中でも限られた店舗でのみお取り扱いをしている「MRG-G1000」をご紹介致します・・・続きを読む

2017.10.23

Ref.5930-001ワールドタイムクロノグラフ

image

昨年のバーゼルはこのモデルの話題で随分盛り上がった。音系とカレンダーを除いた2大コンプルケーションともいえるワールドタイムとクロノグラフとの夢の組み合わせ。今まで無かったのが不思議だなと発表時には思ったものだが、実は毎日のようにその原型となった時計を見ていたのだった・・続きを読む

2017.10.17

極薄自動巻キャリバー40周年記念モデル-6006G-001

image

いまやカラトラバの定番の顔として定着している6000番系。元々はRef.5000として1991年にスタートしたカラトラバファミリーの一員。
搭載キャリバーCal.240の構造上の要因でセンター秒針や6時側スモールセコンドではなく4時位置辺りに小秒針がオフセットしてレイアウトされたパテックのコレクションとしては数少ないアシンメトリー(左右非対称)なモデル・・続きを読む

2017.06.10

カラトラバ レディス トラベルタイム

image

前回に続いてディスコン(生産中止)の銘品紹介シリーズ。レディスコンプリケーションのトラベルタイムRef.7134G。天才時計師ルイ・コティエ氏によって考案されたトラベルタイム機構の特許をパテックが取り製造を始めたのは50年以上も前の1959年。その後クォーツ全盛期時代に製造は一旦途切れている。スイスの機械式時計がようやく復活した1990年代後半になって現代のトラベルタイムの製造が再開した。
続きを読む

2017.06.03

5098R クロノメトロゴンドーロ再び

image

気付けば2月以来商品紹介が出来ていない。この時期はバーゼルワールドを始めとして生産中止情報や2017新作ダイジェストなど話題はそこそこにある。反面、例年2月から夏場にかけては本年の新作入荷がまずないので商品情報はどうしても少な目である。しばらくは緩やかな更新でご容赦下さい。
続きを読む

2017.03.05

5205R-010男の色気漂う年次カレンダー:初稿

image

ともかく例年2月は異常に忙しい。ともかく出張が多すぎる。商売はニッパチと言うぐらいで奈良も松山の百貨店も暇だ。全国的にどの時計家業の親方(社長)連中も本業は暇なはず。そこを狙って各ブランドのビジネスミーティングやら展示会、受注ミーティングが目白押しでやってくる。それも決まって各店舗の定休日が多い水曜日指定が圧倒的だ。正直今月はパーソナルな休みは全滅状態である。
超個人的(正確には法人的?)に奈良・松山とも人事面で減員があり、その後始末も重なって精神はともかく肉体的にはトータル2000キロ以上の移動をこなして限界に近い。とうとうパテックのブログの更新も″奈良で見つける・・"同様にサボログとなり果てている。
≪続きを読む≫

2016.12.27

5905P-001年次カレンダークロノグラフ第二世代

image

今回紹介のRef.5905Pは2015年に超人気モデルRef.5960Pの後継機として発表された。2016年はパテックにとって話題がてんこ盛りだった。まずノーチラス発売30周年でのシリーズフルモデルチェンジ。そしてパテック フィリップ ブランド史上初めての完全自社開発製造の自動巻クロノグラフムーブメント搭載モデルの発表。フライバック機能を備えクロノグラフ駆動時のトルクロスを押さえ込んだ画期的な垂直クラッチを採用したCal.28-520には最初から2つの派生ムーブメントが用意された。
≪続きを読む≫

2016.12.22

ナビタイマー・ヘリテージ【2016年新作】

image

カサブランカ奈良の竹山です。今回は季節外れの新作「ナビタイマー ヘリテージ」をご紹介。ブルー文字盤のみ入荷しております。例年春先に開催されるバーゼル・ワールドでも発表されなかったサプライズ・ニューモデル
【続きを読む】

2016.12.20

パテック フィリップ5146R-001 年次カレンダーの元祖

image

年次カレンダーダーの元祖は1996年発表のRef.5035である。この全く新しいパテックのカレンダーの発表までは機械式腕時計のカレンダー機構は大小の月さえ乗り越えられぬシンプルカレンダーか、いきなり2100年までノータッチで突き進む永久カレンダーかの両極端しか無かった。前者は実用性に難があり、後者は機構の複雑さから高額で顧客が限られ一般的ではなかった。そのためか特許を取得した革新的かつ有用な年次カレンダーはデビュー年のスイス時計専門誌モルトン・パッション誌の「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」に審査員全員一致で選ばれている。
≪続きを読む≫

2016.12.18

『パテック フィリップ年次カレンダー展示会』のご案内

image

今年も秒読み態勢、"夢中で"駆け抜けた一年、お付き合いありがとうございました。
さて新年早々、1月末に下記展示会の開催が決まりました。皆様お気軽にお越しください。
※ご予約等不要です。

『パテック フィリップ年次カレンダー展示会』
日時:2017年1月20日(金)21日(土)22日(日) 11:00~20:00
会場:店舗2階パテック フィリップ コーナー
≪続きを読む≫

2016.12.10

パテックフィリップ5711/1P-001ノーチラスプラチナ40周年記念限定-実機編

image

257グラム!そうか、プラチナが軽いのか。312gもあった紹介済みのWGクロノの82%である。幸運にも日を置かず疑問が解け、プラチナも実機撮影の機会を得た。しかし比重に優るプラチナは素直にポーズを取らせてくれず撮影には難儀をした。
≪続きを読む≫

2016.11.29

パテック フィリップRef.5230 ワールドタイム第三世代

image

今年の新作で最も期待値が大きかったのがワールドタイム。今春早々に超希少品で少々特殊なクロワゾネ(有線七宝)文字盤のローズゴールドケース1品番を除き全てが生産中止発表になった人気のRef.5130。当然後継モデルが出て当然なのだがローズとホワイトのレザーストラップタイプのみの2本限りは個人的には肩透かしされた感じ。
≪続きを読む≫

2016.11.18

パテックフィリップ5976G-001ノーチラスクロノグラフ 40周年記念限定-実機編

image

5月に腕時計最高額を塗り替えて落札されたパテックフィリップの記事を紹介したが、早くもこのハンマープライスが11月12日ジュネーブのオークションで塗り替えられた。ステンレス製の永久カレンダークロノグラフRef.1518が12億円。ひょっとしたらのこんなサプライズもパテックならではのオーナーのお楽しみ。今回紹介はそんな可能性を秘めた最新のお宝限定モデル。先日の速報記事でも予想はしていたがまさかこんなに早い入荷とは。
≪続きを読む≫

2016.11.12

パテック フィリップ5200G-001ロングパワーリザーブの傑作8デイズ

image

2013年バーゼルワールドのパテック フィリップ最大の話題作エイトデイズRef.5200G。画像では時分針をお約束の10時10分ではなく、8時20分としてブランドロゴを見せるようにした。さてスイスの時計業界には数年から10年くらいの期間で何かしらテーマというか流行があって・・・
≪続きを読む≫

2016.11.11

セイコー アストロンの限定モデルが3モデル発売になります。

image

みなさんこんにちは、カサブランカ奈良の岩田です。

今回は11月に発売予定のセイコーアストロンの限定モデルについてです。

まずはおなじみの世界トップクラスのプロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチとのコラボモデルの「Novak Djokovic 2016 Limited Edition」。

≪続きを読む≫

2016.11.08

パテックフィリップ4897G-001ミステリアスな美人カラトラバ

image

2016年新作レディスモデルのテーマの一つが"ダイア"。既存モデルをベースにしたダイアモンドデコレーションバージョンの追加であった。圧巻はダイアモンドリボンのメレダイア文字盤敷き詰め+ラグダイアモデルRef.4968/400R-001。全くの新作としか思えないほど原型を留めていない。
≪続きを読む≫

2016.07.21

『第一回パテック フィリップ展』のご案内 1st.PATEK PHILIPPE EXHIBITION

image

当店"カサブランカ奈良"ではパテック フィリップ導入一周年を記念し、初の"パテックフィリップ展"を開催させて頂くこととなりました。是非ご来場賜りたくご案内申し上げます。本記事は各種メディア(新聞、ウェブ媒体、ラジオ等)での展示会イベント告知のランディングページを兼ねておりますので、読者の皆様にとって(他人行儀なデスマス調の)多少きしょく悪い表現もありますがご了承ください。
【続きを読む】

2016.07.17

5116R-001 貴重なEMAILが着信 やっと!の実機編

image

ようやくの実機編である。さすがに書き疲れた感が漂っているが、そんな時の特効薬は画像の見直しに尽きる。特に今回は白七宝焼文字盤の表面テクスチャーの表現が総てであって、誰の目にも違いが明らかになる捉え方を撮影力として求められた。と言うか自ら求めて自虐的に七転八倒して苦悶を味わってしまった。
【続きを読む】

2016.07.11

5116R-001 貴重なEMAILが着信 またもや!中編の続編

image

そう、またもやである。実は実機編はほぼ完成している。アップを待つだけ状態にある。ところがPPJapanから次の入荷案内があったRef.5296-001について早々の下調べ中に見つけんでもいいものを・・
Patek Pilippe International Magazine Vol.Ⅱ N0.11(2008,Autum)のP.78-85にクロワゾネを中心とした七宝技法が特集されている。見つけたものはしょうがない。今回は手短にお手柔らかでご勘弁を
【続きを読む】

2016.07.08

5116R-001 貴重なEMAILが着信 突如!の中編

image

前回記事の予告では、今回はエナメル文字盤の希少モデルRef.5116Rの実機紹介の予定だった。ところがあまりにも"このタイミングって!"という掲載雑誌がパテック フィリップジャパン(PPJ)から届いた。アメリカンエキスプレスカードのプラチナ会員および最上位のセンチュリオン(通称ブラックカードホルダー)会員向けに発行されている"デパーチャー"と"センチュリオン"の2誌に挟み込まれる腕時計情報付録パンフレット「WATCHES」。
【続きを読む】

2016.06.26

5116R-001 貴重なEMAILが着信!前編

image

どう読んでも"イーメール"e-mail"としか読めない。何年やっても初級から抜け出せないフランス語かぶれの姐に言わせると仏語の読みは"エマーユ"となるそうだ。ただ厳密にフランス語表記するならば"ÉMAIL"とEの上にラテン系言語に特有のアクセンテギューをつけなければならないはずだ。
【続きを読む】

2016.06.21

アベンジャーII GMT ブルーマザー・オブ・パール【日本特別モデル】

image

カサブランカ奈良の竹山です。今回は日本限定の特別モデル「アベンジャーII GMT ブルーマザー・オブ・パール」をご紹介。通常はブラック/ブルー/シルバーのバーインデックスと、ブラックのアラビアインデックスのみですが、
【続きを読む】

2016.06.21

ダイヤモンド.リボン 4968R-001

image

今年は空梅雨なのか、日差しの強い日が続きますね。皆様は体調の方はいかがでしようか?
我が家の殿、季節の変り目はテンション高めでうろうろごそごそ‥
【続きを読む】

2016.06.13

カシオ G-SHOCK アイサーチ・ジャパンコラボ(イルカ・クジラ) 2016モデル!!

image

みなさんこんにちは、カサブランカ奈良の岩田です!!
前回に引き続いてG-SHOCKをご紹介します。今回のご紹介は6月発売予定のカシオ G-SHOCK アイサーチ・ジャパンコラボ(イルカ・クジラ) 2016モデルです。
【続きを読む】

2016.06.12

ハッピーダイヤモンドリボン 209425-1001

image

降ったりやんだりの中休みの多い梅雨ですね。先週日帰りで広島に帰り、田植えの終わった田んぼを眺めながら雨☂ふれふれと願う岡田です。
【続きを読む】

2016.06.06

トゥエンティ~4 4910/10A-012

image

ついに近畿地方も一昨日梅雨入りとなりました。
雨の音を聞きながら布団の中でうとうとするのが大好きな岡田です
【続きを読む】

2016.06.05

ナビタイマー1884【世界限定1,884本】

image

カサブランカ奈良の竹山です。突然ですが皆さん「1884」という数字に心当たりはございますか?瞬時にビビッときた方はかなりのブライトリング好き!正解はブライトリングの創業年です。ロゴにも入っておりますのでどこかで見たことあると感じた方も多いのではないでしょうか。
【続きを読む】

2016.06.03

カシオ G-SHOCK フロッグマン NEWモデル!!

image

今回は夏を前に、カシオ G-SHOCK Master of Gシリーズから6月10日発売予定の人気モデル フロッグマンのNEWモデルをご紹介致します。
[続きを読む]

2016.05.27

5712/1A-001ノーチラス プチコン ステンレス

image

東京に行ったり何やかやとバタバタして久々の商品紹介は、希少ステンレスシリーズ第三弾!こちらも三針5711/1A同様に店頭で順番無関係のご登録のみで、ご予約はお受けしておりません。すみません。
[続きを読む]

ご挨拶

カサブランカ奈良は本物だけを集めた腕時計専門店です。伝統的な時計職人の技と愛情が込められた本物の時計は、我々販売店だけでなく持つ人にも愛情と正しい知識を必要としています。
一生を共にする本物だからこそ、出会い時はもちろん、ご購入後にこそサービスが必要なのです。
取扱商品を全て正規のルートにこだわるのも本物のメンテナンスが絶対に必要な商品だからであり、形に出来ない安心感や満足感をご提供していきたいからなのです。
時計に限らず本当に良い物はじっくり見て選んでいただきたい。そんな思いから厳選ブランドだけの腕時計専門店でありつづけます。

住所

奈良県奈良市三条大路1-1-90-101

電話

0742-32-5555

e-mail

staff@tokeinara.com

営業時間

11:00~20:00

定休日

水曜日

ショップブログ

http://www.tokeinara.com/patekphilippe-blog/

Facebook

-

関連ショップ

-

住所奈良県奈良市三条大路1-1-90-101