オーデマ ピゲが、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクション専用のカスタムストラップサービスを東京・銀座のオーデマ ピゲ カスタマーサービスで開始した。このサービスでは、素材、カラー、ステッチ、遊革の豊富な選択肢の中から、自分だけの特別なストラップを作ることができる。
“自分らしさ”を表現するオーダーメイドストラップサービスが開始!
オーデマ ピゲより、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクション専用のカスタムストラップサービスの開始が発表された。取り扱い窓口は、東京・銀座のオーデマ ピゲ カスタマーサービスである。
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲは、オーデマ ピゲとしては比較的新しい2019年に誕生したコレクションだ。同社がこれまでの歴史の中で生み出してきた数々のアーカイブピースから要素を抽出・再構成することで誕生したデザインが与えられ、八角形のミドルケースを円形のベゼルとケースバックで挟み込んだ構造や、中空のラグを特徴とする。その構造から、複数の素材を組み合わせたケースバリエーションも用意され、ダイアルカラーや複雑機構、ケースサイズなど、豊富なラインナップが揃っていることも魅力だ。

今回発表されたカスタムストラップサービスでは、そんなCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲに、さらなる“自分らしさ”を与えることができる。カスタムストラップのベースとなる素材は、アリゲーターレザーまたはカーフレザー。豊富なカラーバリエーションの表革・裏革が選択できることに加え、ステッチや遊革もカスタマイズすることができる。アリゲーターレザーは23色、カーフレザーは28色、ステッチは28色が展開される。よりパーソナライズしたい場合は、ストラップへのイニシャルエングレービングも可能だ。カスタマイズの素材やカラーなどは、在庫状況により随時変更の可能性があるため、詳細は店舗へ問い合わせのこと。
価格は、アリゲーターレザーストラップが税込み13万4200円、カーフレザーストラップが税込み10万8900円である。オーダーから引き渡しまでの期間は、約3週間から6週間程とのことだ。



