セイコーウオッチは、ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手を、新たにセイコーブランドのグローバルアンバサダーとして迎えることを発表した。日本国内でのアンバサダー就任から10周年を迎える2026年、両者のパートナーシップは世界へと拡大する。

共に歩んだ10年を経て、グローバルなステージへ
セイコーウオッチは2016年より、大谷選手を国内向けのアンバサダーとして継続的に起用してきた。2026年で節目となる10周年を迎えるにあたり、大谷選手をグローバルアンバサダーとして起用する運びとなった。
この10年間で日本から世界へと飛躍し、前人未到の挑戦によって世界中を熱狂させてきた大谷選手。セイコーは、常に挑戦を続ける彼の相棒として共に歩み続けるとともに、彼をグローバルアンバサダーに迎えることで、「日本発のブランド」としての世界的な発信力をさらに強化していく構えだ。
「プロスペックス」の新CMや「キングセイコー」の新ビジュアルも公開
グローバルアンバサダー就任に伴い、2026年4月9日(木)より国内外に向けて新たな広告展開がスタートしている。本格スポーツウォッチブランド「セイコー プロスペックス」および、機械式時計ブランド「キングセイコー」の新広告グラフィックが公開された。
また、プロスペックスの新TV CM『<セイコー プロスペックス>Keep Going Forward 2026 篇』も放映を開始している。投手としても打者としても一流の成績を残し、常識に囚われず楽しむ姿勢を忘れずに結果を積み重ねてきた大谷選手。映像では、オフの日にカフェで寛ぐ大谷選手とバリスタとのユーモラスなやり取りが描かれている。彼が体現してきた前人未踏の挑戦への敬意を表すとともに、常に前向きに歩み続ける姿勢と、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」との共鳴が表現された内容となっている。



