カシオ エディフィスが切り開く未来。先進技術を搭載した4モデルを紹介

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2024.04.02

腕時計に機能性もルックスの良さも求める人には、カシオのエディフィスをおすすめしたい。 カシオならではのエレクトロニクス技術と、機能を備えることによって、ユーザビリティを追求したブランドだ。エディフィスの特徴とともに、搭載された機能ごとの注目モデルを紹介しよう。

カシオ エディフィス


アナログとテクノロジーが融合するカシオ エディフィス

日本の電子機器メーカーであるカシオは、G-SHOCKを筆頭に、人気の腕時計ブランドを展開している。そのひとつであるエディフィスは、多機能な「スポーティー メタル アナログウォッチ」をリリースしているブランドだ。エディフィスの特徴としては、主に以下の3つが挙げられる。


カシオならではの革新的な技術

エディフィスの特徴としてまず挙げられるのは、電子機器メーカーであるカシオのエレクトロニクス技術が盛り込まれている点だ。一見すれば普通のアナログスポーツウォッチのようだが、多彩な機能を持つ腕時計である。

コレクションによって搭載されている機能は違うが、エディフィスの腕時計が持つ機能には次のような種類がある。

・スマートフォンリンク
・ラップメモリー付きストップウォッチ
・デュアルダイアル ワールドタイム
・電波受信
・針位置自動補正
・タフソーラー(カシオ独自の光発電技術)

複数の機能を組み合わせた高機能モデルもある。例えばラップメモリー付きストップウォッチは、Bluetooth接続機能が付いたモデルなら、スマートフォンへの転送はもちろん、専用アプリがあれば1/1000秒単位での記録表示も可能だ。

カシオ エディフィス

エディフィス「ウィンドフロウ」Ref.ECB-2200YP-1AJF
ケースサイドの造形や立体的なダイアルなど、フォーミュラカーが走行中に起こる空気の流れに着想を得てデザインされた、エディフィスの「ウィンドフロウ ECB-2200YP-1AJF」。モバイルリンク機能も備えており、時刻の自動修正やワールドタイムはもちろん、ストップウォッチで計測したデータをスマートフォンへ転送することも可能だ。タフソーラー。フル充電時約18カ月(パワーセーブ時)。カーボンケース(直径48.2mm、厚さ11.9mm)。10気圧防水。2万9700円(税込み)。


スポーティーで洗練されたフェイス

エディフィスの腕時計は、コレクションによって表情は異なるものの、一貫してスポーティーで洗練されたデザインを持つ。シンプルで洗練された3針モデルなら、スポーティーな雰囲気とエレガンスを両立したルックスを楽しめるだろう。

クロノグラフのようにメカニカルな表情のモデルも、ダイナミックになりすぎないデザインが魅力だ。スポーツシーンはもちろん、日常でも着用しやすいように作られている。


多彩なコレクション

エディフィスの特徴として、ユーザーのニーズに応じて明確に分類されたコレクション展開も挙げられる。エディフィスのコレクションは、以下の4種類だ。

・スマートフォンリンクモデル
・電波ソーラーモデル
・スタンダードソーラーモデル
・カラーダイアルモデル

スマートフォンリンクモデルは、名前の通り、Bluetooth接続によるスマートフォンとの連携機能を持つコレクションで、時刻修正やワールドタイムといった、時計の機能がより便利に使える。電波ソーラーモデルやスタンダードソーラーモデルは、タフソーラーを搭載しており、定期的な電池交換の必要がない。

カラーダイアルモデルは特殊な機能こそ持たないものの、10気圧防水性能、厚さ7.8mmという薄型のケースなど、カシオの時計製造技術が光るコレクションである。

カシオ エディフィス

2024年3月にリリースされたエディフィスの新作が、3針アナログモデルの「EFR-S108」シリーズ。他モデルのような機能はないが、八角形のフラットベゼルを組み合わせた7.8mmの薄型ケースに加え、鮮やかなカラーダイアルもラインナップするなど、カシオの時計製造技術やデザインセンスが感じ取れる。


カシオ エディフィスのおすすめモデル

カシオのエディフィスには、欲しい機能や着用シーンによって選びやすいようにコレクションが分類されている。各コレクションから、ビジネスシーンで着けても違和感のないおすすめモデルを1本ずつ紹介しよう。


カラーダイアルモデル EFR-S108DJ-3AJF

カシオ エディフィス

エディフィス「カラーダイアルモデル」Ref.EFR-S108DJ-3AJF
クォーツ。SSケース(直径39.9mm、厚さ7.8mm)。10気圧防水。2万2000円(税込み)。

カラーダイアルモデルからは、2024年の新作である「EFR-S108DJ-3AJF」をおすすめしたい。ケースとブレスレットはステンレススティール製で、ヘアラインとサテン仕上げを組み合わせているため過度にギラついた印象がない。落ち着いた色調を持つ、サンレイ仕上げのグリーンの文字盤も相まって、上品な雰囲気を与える。

八角形に仕上げられ、外側に4カ所のビス留めが施されたフラットベゼルも印象的だ。エディフィスらしさを感じられる適度なダイナミックさと、洗練されたエレガンスが両立されている。

他にホワイトやブルー、ターコイズブルー、ブラックといったバリエーションがあるが、いずれもカジュアルな装いからスーツスタイルまで、幅広いコーディネートになじむだろう。


スマートフォンリンクモデル メカニックツールデザイン ECB-2000YTP-1AJF

カシオ エディフィス

エディフィス「スマートフォンリンクモデル メカニックツールデザイン」Ref.ECB-2000YTP-1AJF
タフソーラー。フル充電時約18カ月(パワーセーブ時)。カーボンケース(直径47.8mm、厚さ11.3mm)。10気圧防水。3万5200円(税込み)。

工具のようなソリッドな見た目が好みなら、スマートフォンリンクモデルの中でも「メカニックツールデザイン ECB-2000YTP-1AJF」が気に入るかもしれない。金属の無垢感を表現した仕上げをはじめ、ベゼルやプッシュボタンに施されたローレット、精密な目盛りなど、カーレースでプロが使う工具のように仕上げられている。

ブラックを基調とした配色はスポーティーになりすぎず、落ち着いた服装とも相性が良い。ストラップは樹脂製なので、メタルブレスレットやレザーストラップの腕時計よりも軽快な着け心地が得られるだろう。

スマートフォンやアプリとの連携はもちろん、ワールドタイムやアラーム、タイマー、フルオートカレンダーなど機能も充実している。多機能な腕時計を探しているクルマ好きには、ぜひ手に取ってみてほしい1本だ。


電波ソーラーモデル EQW-T660DB-1BJF

カシオ エディフィス

エディフィス「電波ソーラーモデル」Ref.EQW-T660DB-1BJF
タフソーラー。フル充電時約26カ月(パワーセーブ時)。SSケース(直径45mm、厚さ10.7mm)。10気圧防水。5万2800円(税込み)。

電波ソーラーモデルからは、デュアルダイアルワールドタイムを搭載した「EQW-T660DB-1BJF」を紹介しよう。

3時位置のサブダイアルには、サマータイムにも対応した24時間表示のワールドタイムを配置している。ワールドタイムのタイムゾーンは世界29都市に対応。通常のワールドタイム搭載モデルでは都市コードが文字盤に刻印されるが、EQW-T660DB-1BJFは都市コードを裏蓋に刻むことで、ワイドで視認性の高い文字盤に仕上げている。

電波受信による時刻修正機能で、常に正確な時間を確認できるのも魅力である。日米欧中の多局受信型なので、海外でも簡単に時刻を修正しやすい。電源はタフソーラーを搭載しており、フル充電であれば、機能を使っている場合でも約5カ月間、ソーラー発電なしで駆動する。


スタンダードソーラーモデル EFS-S560YDC-1AJF

カシオ エディフィス

エディフィス「スタンダードソーラーモデル」Ref.EFS-S560YDC-1AJF
クォーツ(ソーラー充電システム)。フル充電時約6カ月。SSケース(直径45.4mm、厚さ9.9mm)。10気圧防水。3万8500円(税込み)。

スタンダードソーラーモデルは、電波修正機能こそ持たないものの、ソーラー充電システムで定期的な電池交換が不要という利便性を持つ。

スタンダードソーラーモデル4種類のうち、ブラックIP加工を施したスタイリッシュなクロノグラフモデルが「EFS-S560YDC-1AJF」だ。ケースやブレスレットがブラックに統一されている中、サブダイアルの針やベゼルの目盛りに使われた赤がアクセントとなり、スポーティーな印象を強めている。

電波ソーラーモデルのEQW-T660DB-1BJFほど多機能ではないが、ストップウォッチ機能とデイト表示、バッテリーインジケーターといった、利便性の高い最小限の機能は備えている。


タフネスと機能性が光るカシオ エディフィス

カシオのエディフィスは、豊富なラインナップでユーザーのニーズに応える、アナログスポーティーウォッチのブランドだ。コレクションによって機能に違いはあるものの、カシオならではの先進技術を盛り込んだ腕時計を展開している。

各コレクションの中でも、スポーティーさが強いモデルやから落ち着いたモデルまで、デザインが幅広い。腕時計に求める要素や着けたいシーンも考慮して、気に入った1本を探してみよう。


Contact info:カシオ計算機お客様相談室 Tel.0120-088925
参考サイト:https://www.casio.com/jp/


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