ブルガリの「ビー・ゼロワン」コレクションに、新作ジュエリーが追加された。リングやピアスなど、アイコニックなデザインを踏襲しつつも、革新性を感じさせる作品がラインナップする。
ブルガリの“創造的探究のプラットフォーム”に、新作が登場
ブルガリより、ジュエリーコレクション「ビー・ゼロワン」の新作が発表された。
ビー・ゼロワンは、古代ローマの円形闘技場、コロッセオをモチーフとしたデザインを持つコレクションだ。1999年にブルガリのロゴであるローマ数字と、トゥボガスというインダストリアルな技法を組み合わせたリングとして登場し、同社の先駆性を象徴するものとして認知されてきた。

そんなビー・ゼロワンの特徴は、これまでに幾多のデザイン変更を繰り返し、ブルガリの創造的探究のプラットフォームとして機能してきたことにある。リングのボリュームや厚みにバリエーションを持たせることや、セラミックスをはじめとする最先端の素材を取り入れること、さらには派生コレクションとして、スパイラルにメタリックなスタッズでひねりを効かせた「ビー・ゼロワン ロック」を生み出すなど、同社はビー・ゼロワンをベースにさまざまな革新の可能性を試行してきた。




今回発表された新作は、ダイヤモンドをあしらったシンプルでクラシカルなデザインのリング、ブルガリのロゴとひと粒のダイヤモンドを配したリング、そして、リングのデザインを踏襲したピアスなどがラインナップする。いずれも、ゴールド素材にダイヤモンドを組み合わせ、アイコニックなデザインを踏襲しつつも、ビー・ゼロワンらしい革新性に満ちたデザインを持ち合わせている。そのほか、2024年6月にはブレスレットも登場する予定だ。今後、どのようなデザインのジュエリーが追加されるのか。誕生から25年が経ったビー・ゼロワンは、まだまだ進化を続ける。



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