ノモス グラスヒュッテは、薄型手巻き腕時計の「ミニマティック」シリーズの新作として、「ミニマティック 39 デイト」を発表した。同社の手巻きモデルとしては大ぶりな直径39.5mmのケースと、さりげないゴールドのアクセントを加えたダイアルが特徴だ。2025年7月中旬より、3つのダイアルバリエーションで販売されている。

さりげなさの芸術が生きたノモス グラスヒュッテの新作モデル
ノモス グラスヒュッテは、薄型ドレスウォッチの新作である「ミニマティック 39 デイト」を発売した。手巻きムーブメントのal.DUW 4601を搭載した、ブランドならではのミニマルな美学が息づくタイムピースである。

(中)ノモス グラスヒュッテ「ミニマティック 39 デイト」Ref.NM1250
(右)ノモス グラスヒュッテ「ミニマティック 39 デイト ブルー」Ref.NM1252
手巻き(Cal.DUW 4601)。23石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約52時間。SSケース(直径39.5mm、厚さ7.5mm)。5気圧防水。各54万1200円(税込み)。
新作では、ホワイトダイアルモデル2種と、ダークブルーダイアルモデルの計3種のバリエーションがラインナップされる。ホワイトダイアルには、ブラックまたはブラウンストラップが組み合わされ、前者はロジウムメッキ、後者はゴールドの針が載せられる。ダークブルーモデルは、ブラックのストラップとロジウムメッキ針の組み合わせだ。

ステンレススティール製ケースは、同社の手巻き式時計としては大ぶりな直径39.5mmを採用する。厚みは7.5mmで、至ってスリムなパッケージングだ。流れるようなラグのラインや、わずかにドームを描くサファイアクリスタル風防、ダイアルが組み合わされ、本作のエレガントな印象をいっそう強めている。

内部には、手巻き式ムーブメントのCal.DUW 4601を搭載する。特許取得済の日付表示機構を備えており、約52時間のパワーリザーブが確保されている。またローターを持たない本機では、トランスパレント仕様のケースバックから、太陽光のように広がるユニークな仕上げを隅々まで見ることができる。




