タグ・ホイヤーより、新作「TAG Heuer Connected Calibre E5 45 mm × Formula 1」が発表された。本作は、フォーミュラ1®の世界観を反映させたコネクテッドウォッチであり、特別なウォッチフェイスやカスタムサウンドなどが搭載されている。
フォーミュラ1®の楽しみを増幅させる、特別なコネクテッドウォッチが登場!
2015年よりコネクテッドウォッチの分野を切り開き、その進化を牽引してきたタグ・ホイヤー。そんな同社より、新作コネクテッドウォッチ「TAG Heuer Connected Calibre E5 45 mm × Formula 1」が発表された。本作は、タグ・ホイヤーが2025年に再び公式タイムキーパーとなった、フォーミュラ1®の世界観を反映させたモデルである。

高級コネクテッドウォッチのジャンルを牽引するタグ・ホイヤーより、フォーミュラ1®の世界観を反映させた新作が登場。ウォッチフェイスやカスタムサウンドなど、ファン垂涎の仕様が与えられている。クォーツ(Cal.E5 Wear OS byGoogle™搭載)。Tiケース(直径40mm)。50m防水。36万8500円(税込み)。
ダイアルには、カーブしたタッチスクリーンディスプレイを採用。時刻やカレンダーをはじめ、アプリを介してさまざまな機能を使用することが可能だ。特筆すべきは、特別に用意されたウォッチフェイス、「レーストラック」。これは、グランプリ開催国の国旗、レース名が表示され、その下にはサーキットのコース図とともに時刻がデジタル表示されるというものだ。24回のグランプリウィークエンドに合わせて24種類のユニークなデザインが用意され、シーズンを通して自動的に切り替わる。
レーストラックの他にもウォッチフェイスが用意されており、自在に変更して楽しむことも可能だ。さらに没入感を高める仕様として、カスタムサウンドや随所に配された各種ブランドアイコン、チーム無線をモチーフとした通知機能も採用されている。

デザイン面だけではなく、操作性に優れていることも特徴だ。タグ・ホイヤーが独自開発したTAG Heuer OSを搭載し、直感的なナビゲーションや応答性に優れるハプティクス (触覚伝達)、そして触覚とサウンド組み合わせた通知機能による快適な操作を楽しむことができる。アクティビティ、睡眠、心拍数を記録するウェルネス機能やデュアルバンド高精度GPSなど、日常生活で便利な機能も満載だ。
ケースは、軽量かつ耐食性、抗アレルギー性に優れるグレード2チタン製。ブラックDLCコーティングが施され、サテン仕上げとサンドブラスト仕上げが組み合わされている。
エッジを利かせたラグやタッチスクリーンベゼルに沿って表示されたグランプリ™ ウィークエンドの各セッションなど、スポーティーなデザインが魅力だ。レッドラッカーのラインが与えられた滑らかなプッシュボタンや、ブラックラバーで縁取られたブラックDLCコーティングのステンレススティール製大型リュウズが備わっている。


ストラップは、ブラックラバーをベースとして、カーボンパターンのブラックレザーを組み合わせたハイブリッドタイプと、セルフファスナー式の開閉システムを備えた、伸縮性のあるストレッチ素材のストラップの2本が付属する。




