ヴァン クリーフ&アーペルは、2026年3月20日(金)から4月5日(日)までの期間、東京・丸の内仲通りにて、春の到来を祝す特別イベント「Spring is blooming in Marunouchi(スプリング イズ ブルーミング イン マルノウチ)」を開催する。本イベントでは、ヴァン クリーフ&アーペルとフランス人イラストレーターのシャルロット・ガストーとのコラボレーションが実現。丸の内仲通りが、アートと自然が共存する幻想的な没入空間へと生まれ変わる。

丸の内仲通りに出現する魅惑の庭園
1906年の創業以来、豊かな自然をクリエーションの着想源としてきたヴァン クリーフ&アーペル。同ブランドによる、2026年春の到来を祝うセレブレーションとして、「Spring is blooming in Marunouchi(スプリング イズ ブルーミング イン マルノウチ)」が2026年3月20日(金)から4月5日(日)までの期間に開催される。会場は、日本経済の中心地である丸の内仲通り。大丸有エリアマネジメント協会などの協力の下、3ブロックに分けて没入空間が展開される。

1974年、フランス・マルセイユ生まれ。イラストレーター。児童文学のイラストを専門とし、海外翻訳作品を含め80冊以上の書籍を出版している。装飾芸術や版画にも造詣が深く、2015年には自身のシルクスカーフブランドを設立。2023年にはメトロポリタン美術館の「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty」展で作品が展示されるなど、多岐にわたる活躍を見せている。
空間のデザインを手掛けるのは、フランス人イラストレーターのシャルロット・ガストーである。春の風に舞い、生命の喜びを謳歌する“パピヨン(蝶)”を主人公に据え、色とりどりの花々や美しい動物たちが集う世界を創り出した。通りにはベンチやブランコなども設置されており、訪れた人々は、幻想的な空間をゆったりと楽しむことができるだろう。
また、期間中はインスタレーションの展示だけでなく、来場者が参加できるさまざまなプログラムが用意されている。会場では読み聞かせや塗り絵、風車作りといった、子供と一緒に参加できるワークショップが無料で開催されるほか、世界観に合わせたフラワーカートやケータリングトラックが登場し、イベントを華やかに彩る。なお、各ワークショップおよびプログラム詳細は、ヴァン クリーフ&アーペル公式の特設サイトにて確認が可能だ。
さらに、ヴァン クリーフ&アーペルのLINE公式アカウントでは、3月20日(金)より限定コンテンツが公開される。インスタレーションと連動してAR体験を楽しめる内容であり、こちらも来場前にはぜひチェックしておきたい。
ヴァン クリーフ&アーペル「Spring is blooming in Marunouchi」概要
開催期間:2026年3月20日(金)〜4月5日(日)
開催場所:丸の内仲通り(特別区道千第114号)
・Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前
・Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前
・Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前
LINE公式アカウント:https://lin.ee/zD3ocwi
特設サイト:https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/events/spring-is-blooming-in-marunouchi-2026.html



