レイモンド ウェイル創業50周年を記念した「ザ フィフティ」発表。クロノグラフの名機を載せる数量限定の稀少モデル!

2026.04.12

レイモンド ウェイルより、新作「ザ フィフティ」が発表された。本作は同社の創業50周年を記念した数量限定モデルであり、手巻きクロノグラフムーブメントの名機、バルジューCal.236を搭載している。


創業50周年を祝うスペシャルモデルが登場!

 2026年で創業50周年を迎えたレイモンド ウェイルが、その節目を記念した新作「ザ フィフティ」を発表した。本作は世界限定50本のみが販売される稀少モデルだ。

レイモンド ウェイ ザ フィフティ

レイモンド ウェイル「ザ フィフティ」Ref.1976-STC-65001
創業50周年を記念した数量限定モデルが登場。「ミレジム」のデザインコードを受け継ぎつつ、節目を飾るにふさわしい仕様にまとめられている。手巻き(Cal.RW1976)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS×18KWGケース(直径37mm、厚さ10.75mm)。5気圧防水。世界限定50本。209万円(税込み)。

 本作の最大の特徴は、レイモンド ウェイルの創業と同じ1976年製の手巻きクロノグラフムーブメント、バルジューCal.236を搭載している点にある。その歴史的なムーブメントを職人の手によって再生し、丹念な仕上げを施すことで、現代のアニバーサリーモデルにふさわしい逸品として作り上げている。青焼きされたコラムホイールやレバーの動き、手作業による仕上げはシースルーバックから眺めることが可能だ。

レイモンド ウェイ ザ フィフティ

手巻きクロノグラフの名機、バルジューのCal.236を搭載。細部に至るまで、職人の手作業が施されている。ケースバックには限定数を示すシリアルナンバーが刻まれている。

 ダイアルは、中央部、アワートラック、ミニッツトラック、インダイアルの4つのパーツで構成されている。中央部にはタペストリーモチーフのパターンが刻まれ、アワートラックにはグレイン仕上げ、ミニッツトラックにはスネイル仕上げを施すことで、ネオ・ヴィンテージのコンセプトに沿った立体的な造形を際立たせている。

レイモンド ウェイ ザ フィフティ

4分割された表情豊かなダイアル。中央には筋目を縦横に刻んだパターンが施され、外周のタキメータースケールとともに全体を引き締めている。

 ケースは直径37mmと、往年の手巻きクロノグラフウォッチを想起させるサイズ感だ。ミドルケースとケースバックにはステンレススティールを採用し、ベゼルには18Kホワイトゴールドを用いている。厚さは10.75mmと薄型であることに加え、5気圧防水を備えているため、日常的に使いやすいことも魅力だ。

 ストラップは、クラシカルなピンバックルを備えたカーフレザー製。インターチェンジャブルシステムを採用し、レバーを引くだけで簡単にケースから取り外すことができる。

レイモンド ウェイ ザ フィフティ

ベゼルには、18Kホワイトゴールドを採用。ローターのない手巻きムーブメントのため、ケース自体の厚みは10.75mmに抑えられている。

Contact info:ジーエムインターナショナル Tel.03-5828-9080


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