滋賀県大津市の近江時計学校が10月2日・3日にオープンキャンパスを開催

NEWSニュース
2021.09.30

滋賀県大津市の近江時計学校(正式名称:近江時計眼鏡宝飾専門学校)が2021年10月2日(土)と10月3日(日)に秋期オープンキャンパスを開催する。当日は同校での授業を体験できるプログラムが予定されている。

オープンキャンパス概要

近江時計学校

 オープンキャンパスの当日は学校に関する説明を受け、また授業の中で行う作業の一部を体験することができる(新型コロナウィルス感染症対策のため、受付は1回の開催につき3組までに制限されている)。

主な体験内容

腕時計の電池交換
電池交換をする時の注意点や確認するべき内容を学ぶ体験

旋盤による真鍮の切削加工
旋盤(工作機械)を使って真鍮の丸材を削る体験

時計針の色付け
時計の針やネジに使われる青い色付けは、メッキではなく空気中で加熱した際にできる酸化被膜である。加熱温度で色が変化することを体験する。

日程:2021年10月2日(土)・10月3日(日)
時間:両日とも10時~12時、もしくは14時~16時
対象:高校1~3年生、社会人・既卒者、中学生、保護者
住所:滋賀県大津市神宮町1−1
予約方法:事前に近江時計学校へメールもしくは電話にて予約が必要
メールアドレス:oumi@tokei-co.org
電話番号:077-522-2200(受付時間 平日9:00~17:00)
公式ウェブサイト:http://www.tokei-co.org/

※参加時の注意事項
当日はマスク着用が必須である。また過去2週間の間に発熱があった場合や、感染者と濃厚接触した可能性がある場合は参加を見合わせてほしい。

近江時計学校

近江神宮の境内の静かな森のなかに建つ近江時計学校、その歴史は「近江神宮時計博物館」附属研究教育機関として、昭和44年に「近江時計眼鏡宝飾専門学院」が開設されたことに始まる。近江神宮の御祭神は日本における「時の祖神」とされる第38代天智天皇である。

 近江時計学校は時計の技術者を養成する専門学校だ。国内外の現行腕時計から、掛け時計や置き時計、アンティーク時計、クォーツ時計、部品製作などの技術を学べる。科によってはメガネ・宝飾技術も学ぶことが可能だ。また同校は現在、2022年度入学生を募集しており、オープンキャンパス以外でも予約をすれば随時見学が可能である。なお、オープンキャンパスは冬期にも開催が予定されている。


Contact info: 近江時計眼鏡宝飾専門学校 Tel.077-522-2200


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