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(一般に公開)

『五山送り火』❷ ~2019年08月18日08:18


五山送り火。

一生に一度は見たいと思っていた。
京都人でも無い限り、実際に見る機会は中々ないのだが、
念願叶って台風一過の下、見事なかがり火を見学出来たのは幸運。

***

某ホテルの屋上から見る京都市内も乙なもの。
清水寺からのレーザービームは夜空を切り裂く送り火の序章。
午後8時の着火15分前には市内の主要なビルの照明が全部落とされる。
勿論、我々のホテル屋上も真っ暗となるのだが、月明かりと市内の明るさだけで十分である。


***

↓清水寺の修復作業も着々と進んでいるようだ。

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コメント

1番~13番を表示

2019年
08月18日
08:23


午後8時、右大文字が着火される。

2019年
08月18日
08:25


その後、5分毎にかがり火に火が灯される。

2019年
08月18日
08:31


右大文字、妙・法、舟形、左大文字、そして鳥居形が着火される。
ご先祖様が3日間、この世に戻った最終日に、
またあの夜へを道を間違えずに灯すかがり火。

花火の華やかさとは全く異なる、実に厳粛で、心洗われる時間であった。

2019年
08月18日
08:42

月夜で見た五山の送り火。

日本人としての心が、
先祖への深い感謝と在りし日の時間が蘇る短い一夜でありました。

2019年
08月18日
08:43


京都の月夜。

実に印象深いシーンとして心に焼き付いた。

2019年
08月18日
11:55

 いいシーンですね。小生、もともと京都育ちなのですが、子供の時の記憶が薄いのでまた見てみたいものです。

2019年
08月18日
12:23

だんみちゅさん、
五山送り火は天候に関係なく実施される理由が良く分かりました。
当たり前ですが、死者の霊を弔う行事に順延はありません。

京都市内での花火大会が禁止となっている現在、
夜空を焦がす五山送り火は京都四大祭りに相応しい風格と厳粛性を兼ね備えています。

2019年
08月18日
13:56

お精霊さんも無事あの世へ行けた事でしょう。
先祖を思う日本人の気持ちが形となって現れる
感慨深い行事です。

葵祭、祇園祭と大きな行事が京都にはありますが、
私はこの五山の送り火が一番思い出深い行事です。

2019年
08月18日
18:21

よやや2さん、

実際の現場では送り火が見えた見えないを競うような下世話な振る舞いが横行します。
斯く言う自分もそれを見る為にKYOTOに来た訳ですが、
送り火を見ていると自分の心眼が開くような、そんな厳かな気持ちになったのは、
自分ももうすぐ送られる身であることを悟っているからかもしれません。

つまり、それなりに齢を重ねてきたと言うことですね。

時計とSNKRS煩悩からは未だ解き放たれませんけど・・・(>_<)

2019年
08月18日
23:10

10: R35 GT-R

台風10号の影響が気になっていましたが、無事に観ることができて良かったですね(^-^)。
兄が学生時代に京都にいたこともあり、大文字焼きを何度か観たことがあります。
今はレーザービームがあるんですね、、、時代の流れです(^-^)。

2019年
08月19日
04:52

R35 GT-Rさん、

鴨川の水位も台風の影響が思ったより少なく、略通常に戻っていました。
被害が殆ど無かったようで何よりでした。
清水寺の改修も来春には終えるようですので、来年も京都詣でを実行したいと思います。

2019年
08月19日
19:06

どっかで見たような…

と思ったら、ゴジラ映画の怪獣の登場シーンにも見えまシタ。
(レーザービームなんか見たら、そんなシーンありそうでw)

最近感受性が乏しくなり、感動しなくなった気がして寂しいんです、自分。
京都に行けば、感動出来ますかね?

2019年
08月19日
22:47

ともぞーさん、
よくある女性雑誌っぽく、自らを感動の隅に追い込む『京都で感激』、も良いのですが、
この齢になると地に足がついて、自然体で四季折々の姿に心が洗われます。
な~んて言うとカッコイイですけど本心です。

不思議ですがよそ者の自分にも京都の街並や四季の移り変わりに溶け込みそうになるのは
幻想かも知れませんが、とっても居心地よく感じてしまいます。
住んだら全く違う世界が広がるのは分かっていますが、
逆に、だからこそ旅する意義があるのかも知れませんね。

ぁ、マジでコメントしてしまいました。

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