9月のカレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最近のコメント

各月のブログ

ゼンマイオヤジさんのブログ

(一般に公開)

『木曽川うかい参戦』 ~2019年09月29日08:41


今年は五山送り火と共に、夜の鵜飼いを見学することが念願。
本当は先週の予定が台風の余波で中止となり、昨日の夜となった。

***

折しもワールドカップラグビー(WCR)では世紀の大一番が行われる夜。
ひと足早く現地に駆け付けて、待合室でアイルランド戦を観戦することにした。

何とか後半戦からTV観戦していると、ガイジンのおばさんが入って来た。
連れが見当たらないので声をかけると、英国から今回のWCR観戦の為に
札幌から九州まで旅行中とのこと。

ひとしきり、ラグビー談義、ロンドン談義を終え、
これから始まる『夜鵜飼い』の説明をしてあげる。

***

夜鵜飼い、と言うくらいなので、昼間行う『昼鵜飼い』もあり、
ソチラも木曽川周辺の観光も兼ねて人気らしい。

木曽川うかいでは女性の鵜匠さんもいたりして、古式ゆかしい鵜匠装束も魅惑的。。。


  • ART
  • Nago夜
  • スタイル

コメント

1番~12番を表示

2019年
09月29日
08:49

アイルランドを撃破してコチラの気分も上々。
乗船前に鵜匠さんから説明を聞く。

***

鵜飼いの歴史は古く、日本書紀や古事記にも登場するらしい。
木曽川うかい、では昼間の鵜飼いも実施しているが、全国でもここだけだ。
うかいのシーズンは6月から10月まで。
今年は台風も多く、川我増水したり強風となると中止になることもしばしば。

一生に一度、のことなので(多分)、こちらも気合が入ります。

2019年
09月29日
08:54

こんな舟に乗り込み、いざ、出発。

鵜飼いの舟(鵜舟)は最大で3隻で、鵜舟1隻に対して観光船が2隻で挟んで並走する。

昼も良いが、夜景を楽しむ夜の鵜飼いもこれまた魅力的。

2019年
09月29日
08:56


ライトアップされた国宝犬山城を味わう。

来年まで改修工事らしく、城の周りにはこんな足場が組まれているものの、

夜目遠目笠の内・・・♪

2019年
09月29日
09:01


いよいよ遠くから3隻の鵜舟が近づいてくる。

闇夜に浮かぶ赤松の「かがり火」が何とも幻想的。

因みに川の場合は「かがり火」、海の場合には「いさり火」と呼ぶらしい。

今は電灯を使うが昔は海でも松明を使ったそうだ。

2019年
09月29日
09:05


いよいよ鵜飼いの開始であります。

本当に鵜が魚を獲るのか疑問であったが、見事に不安が払しょくされた。

流石に鵜匠と言うだけあって、見事な手綱さばきで鵜を自在に操っている。

鵜も必死に魚を獲る姿が感動的でありました。

2019年
09月29日
09:10

鵜匠が鵜から魚を吐き出させる実演で説明してくれる。

至近距離で迫力満点、かがり火の熱さも肌で感じるほどだ。

2019年
09月29日
09:12

高架を走る名鉄電車と鵜舟の対比が愉快。

クライマックスは鵜舟3隻が並走して追い込み漁を行う勇壮。

2019年
09月29日
09:17


川岸からも散策する人が見学している。

やっぱり来て良かった「木曽川うかい」でありました。。。

2019年
09月30日
00:35

昨日の興奮したメッセージは待合室からでしたか。(笑)

東海圏に居住していると度々鵜飼のニュースを目にし、
いつかは見学したいと思っていますが、未だ実現できて
いません。
見たい観光地・イベントの一つですから近々にとは考えて
います。

2019年
09月30日
06:09

よやや2さん、

ジャパンの奮闘に思わず興奮してしまいました(爆

うかいはやっぱり岐阜の長良川でないと、、、と言う方もいますが、
犬山城を眺める木曽川うかいも中々です。

今年はもうすぐシーズンを終えますが、機会があれば長良川も試してみたいものです。

2019年
10月02日
09:44

興奮も冷めて、やっとコメントできるようになったともぞーです(ウソ)

問題は残り2試合、サモアで取りこぼしなく、しっかり勝ち切って、最終スコットランドにどこまで行けるか。

僕らも最後まで応援しましょう!TUDORと一緒にw

2019年
10月02日
12:00

#BornToDead・・・、と読んじゃいました(嘘

嬉しさのあまり調子に乗って自宅でこのミニボールを出した日にはノーサイドですね(笑

くれぐれも油断されませぬようにお祈りいたします。

1番~12番を表示

コメントを書く

本文
写真1
写真2
写真3
Chronos定期購読のお申し込み