ハミルトンは、伝統あるフィールドウォッチを現代のライフスタイルに合わせて再構築した最新作「カーキ フィールド キング」を発表した。ミリタリーウォッチの堅牢性を受け継ぎつつも、よりリラックスした上品なデザインへと進化を遂げている。

ハミルトンから洗練を極めた新生「カーキ フィールド キング」が登場!24時間表示を廃し、よりモダンなタイムピースへ

ブラックダイアルに3列のメタルブレスレットを組み合わせたモデル。24時間表示をなくし、洗練された余白を持つダイアルが特徴的だ。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。11万9900円(税込み)。
ハミルトンが軍用時計のサプライヤーから民間向けの時計メーカーへと変貌を遂げる中で誕生した「カーキ フィールド キング」。かつて「支給される道具」であった時計が、戦後、一般のユーザーが日常やレジャーで愛用するアイテムへとシフトしていった歴史を象徴するモデルだ。

ブルーダイアルに3列のメタルブレスレットを組み合わせたモデル。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。11万9900円(税込み)。
今回の最新作では、その豊かなヘリテージに敬意を払いつつ、あえて露骨なミリタリー要素を抑えることで、現代の冒険や週末のアウトドア、そして日常の喧騒から離れた「オフタイム」に寄り添うモダンなパートナーへと昇華されている。

グリーンダイアルに3列のメタルブレスレットを組み合わせたモデル。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。11万9900円(税込み)。
デザイン面における最大の特徴は、フィールドウォッチの定番である「24時間表示」をなくしたことだ。ダイアルに豊かな余白が生まれたことで、アラビア数字のインデックスとミニッツトラックがよりクリーンに際立っている。また、12時位置に鎮座する”キング”のアイデンティティとも言える「デイデイト(曜日・日付)表示」は、コントラストの効いたトーンで配され、高い視認性と風格を両立している。

ブラックダイアルにブラウンレザーベルトを組み合わせたモデル。ウィークデーのルーティンから休日のレジャーまで、よりシームレスに着用できるリラックスした表情が魅力。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。10万8900円(税込み)。
洗練された外観の裏には、ハミルトンらしい質実剛健なスペックが秘められている。ケースは10気圧防水に強化され、風防には反射防止加工を施した堅牢なサファイアクリスタルを採用し、光が移ろう環境下での視認性を確保した。

ブルーダイアルにブラウンレザーベルトを組み合わせたモデル。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。10万8900円(税込み)。
心臓部には、標準持続時間80時間を誇る自動巻きムーブメントCal.H-40を搭載。さらに、耐磁性や耐衝撃性に優れるニヴァクロン製ヒゲゼンマイを採用することで、現代の環境下でも高い精度と耐性を発揮する。加えて、改良されたブレスレット構造とステンレススチール製のムーブメントホルダーが、時計としての長期的な耐久性を力強く支えている。

グリーンダイアルにブラウンレザーベルトを組み合わせたモデル。自動巻き(Cal.H-40)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ11.8mm)。10気圧防水。10万8900円(税込み)。



