セイコー ルキアの「LUKIA Grow(ルキア グロウ)」より、 “フラワーガーデン”をテーマとする新作機械式モデルが発表された。ベースとなる2種類のレギュラーモデルに加え、数量限定モデル2種が、2026年6月5日(金)より発売予定だ。これらの新作は、タイムレスな佇まいに加え、同シリーズの機械式腕時計において、最もコンパクトに設計されている点が特徴となる。

ルキア最小のサイズ感と愛らしい共通ディテール
セイコー ルキアに属する「LUKIA Grow(ルキア グロウ)」は、花をモチーフとした愛らしいデザインを魅力とするシリーズだ。その新作として、夏に開花するふたつの花をイメージした新作機械式モデルが発表された。

自動巻き(Cal.2R05)。21石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径28.6mm、厚さ11.4mm)。10気圧防水。6万8200円(税込み)。2026年6月5日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.2R05)。21石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径28.6mm、厚さ11.4mm)。10気圧防水。7万1500円(税込み)。2026年6月5日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.2R05)。21石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径28.6mm、厚さ11.4mm)。10気圧防水。世界限定500本。9万6800円(税込み)。2026年6月5日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.2R05)。21石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径28.6mm、厚さ11.4mm)。10気圧防水。世界限定500本。9万6800円(税込み)。2026年6月5日(金)発売予定。
ラインナップは、レギュラーモデル2種に、数量限定モデル2種を合わせた計4モデル。レギュラーモデルのデザインモチーフは、初夏に黄色い花を咲かせ、秋に向けて色とりどりの実をつける「ヒペリカム」だ。花束のアクセントとしても好まれる淡いピンクグラデーションと、深まる秋を想起させるネイビーの2色のダイアルが用意されている。

一方の限定モデル2種は、小さく可憐な花を咲かせることから“花々の女王”とも称される「エルダーフラワー」がデザインモチーフである。ダイアル上の繊細な模様によって可憐な花々がイメージされており、それぞれの奇数のローマ数字の上には、きらめく実を思わせる5つのラボグロウンダイヤモンドがあしらわれた。

特筆すべきは、機械式ムーブメントCal.2R05の搭載により、いずれのモデルも直径28.6mm、厚さ11.4mmと小ぶりにまとめられている点だ。同コレクションにおける従来の機械式モデルと比べ過去最小サイズであり、着用する手首の幅を選ばない。また、カーブサファイアガラスと植物の実を思わせるリュウズが組み合わされ、腕時計全体に柔らかな丸みが与えられた。
なお、数量限定モデルの特別仕様として、アーティスト・三浦大地がトータルデザインを手掛けた、ピンクまたはネイビーのスペシャルボックスが付属する。腕時計やジュエリーを収納して持ち運ぶミニバッグのようにデザインされており、リサイクル素材の合成皮革を使用したサステナブルなアイテムとなっている。




