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はじめまして。ごあいさつ申し上げます。(1/1)

『クロノス日本版』の読者の皆さま、平素より小誌をご愛読いただき誠にありがとうございます。
 はじめまして。10月よりクロノス日本版編集部の一員になりました高井と申します。この場をお借りして、ご挨拶と自己紹介をさせていただきます。
 
 時計との出会いは、神戸でのOL時代にある女性用アンティークウォッチに一目惚れしたことから始まります。それまでメカニックの分野とは縁遠い世界におりましたが、もっと深くまで知りたいと、周りの助けも借りつつ2級時計修理技能士や上級CWCの資格を取得しながらようやく今に至ります。しかしこの世界は広すぎて、入社後の今もますます勉強に追われる毎日です。でも、やはり時計は楽しいですね。少しでも早く一人前になれるようにと励んでいます。
 こうして先輩たちと同様にブログを担当する時もありますが、まだまだ未熟ゆえしばらくの間は「奮闘記」じみてしまうかもしれません。どうかご海容いただき、見守ってくださいましたら幸せです。

 では、誰からも頼まれてはいませんが、改めて編集部の先輩たちを、私の目線から紹介いたします。
 
 まずは編集長、おなじみハカセこと広田氏です。憧れてきたハカセと働いていることは、1カ月経った今もまだ夢のようです。入社後にもひしひしと実感しておりますが、やはりハカセは凄い。その溢れるほどの知識量はどうやら体内には収まりきらないらしく、デスクワーク中も小さな声になってこぼれ続けています。ただ、その独り言の内容も専門的で難しく、私はまだまだ拾うことができません。その輝く背中を、これからも追いかけていきます。
 続いて日本版クロノス初期メンバーである、ふたりの鈴木氏です。副編集長の幸也氏は、いつも後ろに海が見えるような爽やかさで出社します。デスクの上も常に整理整頓されている、その安定感を私は彼の文章にも感じています。
 コントリビューティングエディターの裕之氏は、千里眼の持ち主。彼の前では誤魔化しなど一切ききません。私の書く原稿はいつも真っ赤に染め上げられます。これぞプロ、という厳しさを学んでいます。
 ラストに、私より4カ月早く入社している細田氏です。先日、細田氏の作成した絵コンテにより、彼が破壊的な画力の持ち主であることが発覚しました。社内最年少、しっかり者の愛されキャラです。

 この4人の先輩たちをはじめ、他にも多くの人の手で守られてきたクロノス日本版の歴史を、私もつなげていくひとりとして頑張っていきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 下の写真は、2018年1月号「IN THE LIFE 03/旅する道具考」の撮影中、コラムニスト中村孝則氏の撮影ポジションを確認する幸也氏の様子です。まだ主担当はありませんが、私も今号から編集アシスタントとしてページ作りに参加しています。私にはこの撮影が、本誌作成への初仕事でした。中村氏のご紹介するアイテム、今回もとても素敵です。どうぞお楽しみに!(高井智世)

 

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