【掲載記事一覧】「未来に残る時計たち」を浮き彫りにする

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2026.02.02

ここ10年で大きく成熟した高級時計市場。牽引の担い手となったのは、2015年頃から始まったラグジュアリースポーツウォッチの一大ブームだった。質的な拡大を経て、いま目利きの時計愛好家たちは、ファッション性よりも未来に残る時計に関心をシフトさせている。ではどんな時計が未来の時計遺産たり得るのか? 著名なジャーナリストによる特別寄稿と、識者たちへの聞き取りで、過去と未来を繋ぐマスターピースの条件を浮き彫りにする。

A.ランゲ&ゾーネ「ダトグラフ」

Photograph by Masanori Yoshie


「未来に残る時計たち」とは?

『クロノス日本版』2024年9月号(Vol.114)で特集した「未来に残る時計たち」。ギズベルト・L・ブルーナーやSJXなどのジャーナリストから、パルミジャーニ・フルリエのCEOであるグイド・テレーニや飛田直哉といった作り手に至るまで、さまざまな識者たちへの聞き取りによって、そんな時計の条件をひもといていった。ここでは、その掲載記事の一覧を紹介する。

【未来に残る時計たち】ギズベルト・L・ブルーナーが語る「腕時計と時代の変化」

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【未来に残る時計たち】SJXが語る「偉業を成し遂げた時計師たちによる珠玉の作品」

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【未来に残る時計たち】『Hodinkee Japan』関口優編集長が語るカルティエ「タンク」という存在

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【未来に残る時計たち】マスターピースの条件をパルミジャーニ・フルリエからひもとく[ディテール編]

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【未来に残る時計たち】現代に続く不朽の象徴。IWC「インヂュニア」

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【未来に残る時計たち】A.ランゲ&ゾーネにオメガ……傑作ムーブメントから見るマスターピースの条件

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【未来に残る時計たち】パテック フィリップ「カラトラバ」Ref.96とA.ランゲ&ゾーネ「ツァイトヴェルク」

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【未来に残る時計たち】「クール」なデザインに必要なことをエリック・ジルーが語る

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【未来に残る時計たち】広田雅将が20年考え続けて出した傑作の「条件」

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