ロレックス
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」

カーレースに着想を得たロレックスのアイコニックなクロノグラフ「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」は、2016年にその更新版が発表された。文字盤への変更に加え、最も特徴的な改良は、このスポーティーなクロノグラフに導入された繊細なタキメーターを、傷から保護するために採用されたセラミックス製ベゼルであった。内包されているのは、約3日間のパワーリザーブを持ち、耐磁性や耐衝撃性に優れたパラクロム・ヘアスプリング搭載でよく知られている、自社製キャリバー4130だ。
パテック フィリップ 「クロノグラフ 5170R」

パテック フィリップは、手巻きキャリバーCH 29-535 PSを2009年に導入することによって、自身のポートフォリオを充実させた。これは他の付加機能を持たないクロノグラフムーブメントである。男性向けのクロノグラフモデルであるRef.5170は2010年にイエローゴールドが世に送り出され、ホワイトゴールドが続き、そしてローズゴールドがシルバー・オパーリンまたはエボニーブラック・オパーリンの文字盤仕様で発表されている。エボニーブラック・オパーリン文字盤モデルには、よりスポーティーな印象を与える新しい魅力がある。
ゼニス
「クロノマスター エル・プリメロ クラシックカーズ」

3色使いのサブダイアルが独特な印象を与える、伝説的なゼニスのクロノグラフ「エル・プリメロ」。3万6000振動/時というハイビートな振動数から、この時計では10分の1秒までの時間計測が可能となっている。搭載される自動巻きクロノグラフムーブメント、エル・プリメロはコラムホイールを採用し、1969年1月に世界初の自動巻きクロノグラフとして発表されて以来、現在に至るまで進化を続けながら受け継がれている。
