カシオ スマートウォッチの魅力。耐久性と機能性に優れたモデルを紹介

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2022.12.25

シーン別おすすめモデル

カシオのスマートウォッチは、どれを選ぶべきか悩んでしまうほどに種類が豊富だ。今回は「アウトドア・トレーニング・女性向け」のジャンルでおすすめの1本を紹介しよう。

アウトドア

カシオのスマートウォッチは、どれを選ぶべきか悩んでしまうほどに種類が豊富だ。今回は「アウトドア」「ランニング・トレーニング」「女性向け」のジャンルで、それぞれおすすめの1本を紹介しよう。

G-SQUAD・GBD-H1000-1A7JR

G-SQUAD・GBD-H1000-1A7JR

GBD-H1000-1A7JR。リチウムイオン電池。パワーリザーブ約12カ月(時刻モード、歩数計測、通知機能含む)、約66時間(時刻モード+心拍測定機能、パワーセービング機能、心拍スリープ状態含む)。Wear OS by Google搭載。樹脂×SSケース(縦54.6×横55mm、厚さ20.4mm)。重さ101g。20気圧防水。5万5000円(税込み)。

アウトドアシーンで紹介するのは、「G-SQUAD」コレクションから「GBD-H1000-1A7JR」だ。

G-SHOCKのスポーツラインであるG-SQUADコレクション。そのなかでも心拍計とGPS機能を搭載したGBD-H1000シリーズより、ブラックをベースにビビッドなスケルトン樹脂を用いることで、さまざまなアクティビティを共に楽しむことができるカラーリングに仕上げたモデルである。

もともとスポーツシーンに特化した同コレクションだが、耐衝撃性や防水性能にも優れているため、各種機能がアウトドアシーンにも適している。トレーニングログやライフログも記録できるため、アウトドアでの使用時だけでなく、日々のトレーニングなど、日常生活でも活用できる1本だ。

ランニング・トレーニング

2020年以降、世界的に流行した新型コロナウイルス禍によって、世界中で“STAY HOME”が推奨されたことにより、長い期間を自宅で過ごした影響から、室内でできる筋トレや人との接触を避けられるランニングを始める人が増えた。

これに合わせてスマートウォッチデビューを果たしたユーザーも少なくないだろう。手持ちのモデルよりさらに良いものを探している、あるいはこれからデビューしたい人におすすめの1本を次に紹介しよう。

GSR-H1000AST-1JR

GSR-H1000AST-1JR

GSR-H1000AST-1JR。リチウムイオン電池。パワーリザーブ約5カ月(時刻モード、歩数計測、通知機能含む)、約55時間(時刻モード+心拍測定機能、心拍スリープ状態含む)、約50時間(モーションセンサーを使用したランニング計測モード+心拍測定機能)。約14時間(ランニング計測モード+心拍測定機能)。モバイルリンク機能搭載。Runmetrix対応、Walkmetrix対応。SSケース(縦63×横55mm、厚さ21.5mm)。重さ99g。20気圧防水。4万4000円(税込み)。

「GSR-H1000」シリーズは、カシオG-SHOCKとアシックスの共同開発だ。アシックスが培ってきたスポーツにおける知見やノウハウ、データとカシオの技術を掛け合わせた、スポーツおよびトレーニングに特化しているシリーズである。

専用アプリとしてリリースされている「Runmetrix」や「Walkmetrix」と連携させることでトレーニングプログラムの作成が可能。また、別売りのモーションセンサー「CMT-S20R-AS」を使用するとフォームの確認や記録したデータの分析までできる。

通知機能も搭載されているため、スマートフォンに届いた各種メッセージや着信もスマートフォン本体を取り出さずに瞬時に確認可能だ。大事な連絡を見逃すこともなく、トレーニングの邪魔をされることもないのはうれしい。

女性向け人気モデル

上記にて紹介したモデルは、いずれもタフなデザインでゴツさが目立つ。女性が装着するには馴染みにくかったり、本体自体が重く、着けづらかったりすることもあるだろう。普段の生活にもフィットしつつ、ワークアウトなどのトレーニングにも使える女性におすすめの1本を紹介しよう。

BABY-G・BSA-B100-2AJF

BABY-G・BSA-B100-2AJF

BSA-B100-2AJF。電池寿命約2年。モバイルリンク機能搭載。BABY-G Connected対応。樹脂ケース(縦49.6×横41.4mm、厚さ12.6mm)。重さ35 g。10気圧防水。1万7050円(税込み)。

女性からの圧倒的な人気を誇る「BABY-G」。BABY-Gのカジュアルさとフェミニンさ、幅広いカラー展開などの魅力はそのままに、スマートウォッチ機能を搭載したモデルが多数展開している。

他コレクションのスマートウォッチモデルの場合、重さが100gを超えるものも多いが、BABY-Gならその半分以下の重さで、かつケースの厚さも薄いモデルが豊富だ。また、シーンに特化していない分、シンプルでユーティリティーに優れている。

専用アプリの「BABY-G Connected」と連携させれば、1日の目標歩数設定やカロリーの算出、ヘルス管理をスマートフォンで操作可能。ミントグリーンやアイスグリーンだけでなくブラックやピンクゴールドとのコンビカラー、濃いカーキなどクールな色展開もあり、プレゼントにもおすすめだ。


選ぶ際に注意したいポイント

スマートウォッチはアナログ腕時計にはないハイテクな機能が多数搭載されている。モデルによって機能はさまざまで、防水レベルもそれぞれ異なる。

高機能だからこそ、目的やシーンに合わせた選び方が重要だ。ここからはスマートウォッチ選びにおいて注意してほしいポイントや選び方を紹介しよう。

スマートフォンとの相互性

スマートウォッチの多くは、Bluetoothやインターネットを経由してスマートフォンと連携ができるものが多い。そのため、手持ちのスマートフォンとの相互性チェックは欠かせない。

例えば、スマートウォッチに搭載されているOSがAndroidにしか対応していなかったり、展開されている専用アプリがiOS向けのみだったりなど。Android・iOS両方に対応しているものであれば、今後スマートフォンを機種変更した際も便利だろう。

機能の確認

カシオのスマートウォッチは、コレクションごとに使用するシーンが明確に想定されている。加えて、モデルごとに性能も違えば搭載されている機能も異なる。

ビジュアルで選ぶのも悪くはないが、スマートウォッチをどのような目的で使用するかを考えて選ぶと、自分にフィットしたものを選べるだろう。また、スマートウォッチデビューであれば、高い防水性能や細かな計測機能よりも最低限の機能で扱いやすく、普段の生活に溶け込めるものがおすすめだ。


カシオのスマートウォッチで一歩先行く毎日を

スマートウォッチに興味はあれど、10万円を超える高価なものには手が出せない。反対に数千円程度の安価すぎるものや海外製は不安だと感じるユーザーも少なくないだろう。

その点、カシオは誰もが知る老舗の日本メーカーだ。G-SHOCKで腕時計デビューした思い出があるなど、身近にあるカシオであれば安心して手に取ることができる。

趣味をサポートするハイテクモデルや日々の健康を管理するヘルスケアモデル、厳選された機能だけを搭載したシンプルモデルなどジャンルに富んだラインナップは、自分用だけでなくプレゼントにもおすすめしたいアイテムだ。


Contact info: カシオ計算機お客様相談室 Tel.03-5334-4869


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