オメガは、チーム戦ゴルフリーグ「TGL presented by SoFi」とのパートナーシップを締結し、オフィシャルタイムキーパーに就任したことを発表した。この就任により、今後、オメガは同リーグの象徴的なルールである「40秒ショットクロック」のサポートを務めることとなる。

試合展開を加速させる「40秒ショットクロック」をオメガがサポート
オメガは、ゴールデンタイムに放映されるチーム戦ゴルフリーグ、「TGL presented by SoFi」のオフィシャルタイムキーパーへの就任を発表した。

本リーグで特筆すべきは、「40秒ショットクロック」の存在だ。ショットクロックとは各選手の1打ごとの持ち時間で、ゲームスピードを上げ、競争力の高いプレー展開を生み出すためのルールであり、チームゴルフの新たなフォーマットとして、ファンから注目を集めている。オメガはオフィシャルタイムキーパーとして、本ルールのサポートを行うほか、デジタルコンテンツやSNS分野においても協力する予定だという。


加えて、本パートナーシップの締結に合わせて、フロリダ州パームビーチガーデンズに建設されたTGL専用施設「SoFi センター」には、オメガのクロックが設置される。
オメガの社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンは、今回の就任に際して、「オメガが持つスポーツDNAの中で、ゴルフはとても重要な一部であり、今回TGLとともにサポートを広げられることを嬉しく思います。このユニークなフォーマットは、私たちのパイオニア精神に強く共鳴します。また、チームゴルフが、ブランドが大切にする『チームの結束』『精密さ』『パワー』『時間』『テクノロジー』を見事に体現している点をとても気に入っています」と述べている。
また、TMRW Sportsの最高収益責任者ジェイソン・ラングウェルは以下のようにコメントした。「オメガのような世界的ラグジュアリーブランドが、オフィシャルタイムキーパーとして加わることは、TGLの幅広い魅力となります。今シーズン、TGLは世界150以上の国と地域に配信されます。テンポの速い試合展開が若いファン層にも強く響いています」。



