グラスヒュッテ・オリジナルは、「セレナーデ・ルナ」コレクションより、バイオレットカラーをまとった新作モデルを発売した。鮮やかな新色である「パープル ベルベット」カラーのダイアル、レザーストラップを採用し、華やかなダイヤモンドセッティングで飾った、上品かつシックなレディースウォッチである。

シックな新色「パープル ベルベット」が追加
グラスヒュッテ・オリジナルは、「セレナーデ・ルナ」の新色として、「パープル ベルベット」を追加した。華やかなシーンにおけるイブニングドレスから、日常のオフィススタイルまで、あらゆる装いに落ち着きと神秘性を添えるタイムピースだ。

グラスヒュッテ・オリジナル「セレナーデ・ルナ」Ref.1-35-14-10-12-04
自動巻き(Cal.35-14)。32石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径32.5mm、厚さ8.9mm)。204万6000円(税込み)。
自動巻き(Cal.35-14)。32石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径32.5mm、厚さ8.9mm)。204万6000円(税込み)。
本作の目を引くダイアルは、深みのあるバイオレットカラーで彩られただけでなく、繊細なサンレイ仕上げが施されており、上質なシルクやベルベットを思わせる質感が与えられている。また、ダイヤモンドのインデックスを配し、加えてベゼルにも48石のブリリアントカットダイヤモンドをセットすることで、ジュエリーライクな一面も備えた。

6時位置のムーンフェイズはホワイトのマザー・オブ・パールと、ダークカラーのタヒチ産マザー・オブ・パールが組み合わされており、星々がきらめく空とそこに浮かぶ月が表現されている。
ケースは、直径32.5mm、厚さ8.9mmと、小ぶりなサイズ感だ。繊細なグラデーションと光沢を持つルイジアナ産のアリゲーターレザーが取り付けられており、腕時計全体でベルベットのような風合いを感じさせる、一体感のある佇まいを演出している。
ムーブメントは、自社製のCal.35-14を搭載する。約60時間のパワーリザーブを有しており、シリコン製ヒゲゼンマイを採用することで、温度変化や磁気に対する優れた耐久性を備えている。また、トランスパレントバックからは、グラスヒュッテ・オリジナルの伝統的な装飾技法や、貝殻を模した装飾が施されたゴールド製ローターを観察することが可能だ。



