ブライトリングは、野球日本代表“侍ジャパン”とコラボレーションし、チームカラーの藍色を文字盤に用いた「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表した。藍色をベースに、日の丸の紅色をGMT針に添えて差し色とし、ケースバックには侍ジャパンのエンブレムを配するなど、限定モデルにふさわしい特別な意匠となっている。

自動巻き(Cal.ブライトリング32)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径41mm、厚さ11.65mm)。3気圧防水。日本限定100本。96万8000円(税込み)。
ブライトリングと“侍ジャパン”とのコラボレーション限定モデルが登場
ブライトリングは、野球日本代表“侍ジャパン”とのコラボレーション限定モデル「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表した。本作のテーマカラーは侍ジャパンの藍色であり、日の丸の紅色をGMT針に配し、日本らしさが感じられる仕上がりとなっている。ブライトリングは、世界の空を行き交うパイロットのために生まれた「ナビタイマー」を限定モデルのベースに用いることで、国際舞台で戦う代表チームを応援するファンの想いを託す1本という意味を与えている。
ナビタイマーは、1952年にパイロットのための計器として誕生して以来、70年以上にわたりプロフェッショナルをサポートするツールとして活躍するのと同時に、このモデルを手にしたユーザーにとって人生を共に歩む大切な存在として支持されてきた。

本作には、伝統的な7連ブレスレット仕様と、アリゲーターストラップ仕様の2モデルが用意される。アリゲーターストラップ仕様は一段とシックな印象となる。ナビタイマーのアイコンである航空用回転計算尺と文字盤は「ジャパンブルー」とも呼ばれる藍色に仕立てられ、さらに日の丸の紅色が差し色として加えられている点が注目だ。自動巻き(Cal.ブライトリング32)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径41mm、厚さ11.65mm)。3気圧防水。日本限定100本。92万4000円(税込み)。
本作のベースとなる「ナビタイマー オートマチック GMT 41」 は、アイコニックな航空用回転計算尺はそのままに、クロノグラフに代えてGMT機能を搭載することで、シンプルな文字盤構成としている。中央にGMT用の24時間目盛りを配置することで、文字盤外周とベゼルに配された複雑な計算尺を際立たせ、情報量が多いながらも視認性に優れるデザインを実現している。情熱と誇りを象徴する日の丸の紅色を反映したGMT針が鮮やかに際立ち、世界を舞台に挑み続ける侍たちの力強いスピリットを表現しているかのようだ。

ケースバックには侍ジャパンのエンブレムが配され、限定本数を示す刻印も施されている。また、野球グローブを思わせる温かみのあるブラウンレザー調の特製ボックスにも侍ジャパンのロゴがプリントされ、時計とともに日本代表への敬意と誇りを感じられる構成となる。また本作には、伝統的な7連ブレスレット仕様と、アリゲーターストラップ仕様の2モデルが用意される。

本作は、ブライトリング オンライン ブティックの特設ページおよび全国のブライトリング ブティックや正規販売店にて先行予約が開始されている。



