ISHIDA表参道で、「ルイ エラール限定コラボレーションモデルフェア」が開催!

2026.01.23

2026年1月10日(土)から2月1日(日)まで、ルイ・エラールのフェア「ルイ エラール限定コラボレーションモデルフェア」が、ISHIDA表参道で開催される。このフェアでは、ルイ・エラールの数々のコラボレーションモデルが取り揃えられる。


ルイ・エラールの希少モデルが一堂に会する、時計愛好家必見のフェアが開催!

 スイスの高級腕時計ブランド、ルイ・エラールのフェア「ルイ エラール限定コラボレーションモデルフェア」が、ISHIDA表参道で開催される。期間は2026年1月10日(土)から2月1日(日)まで。同社は近年、様々なデザイナーやアーティストとのコラボレーション限定モデルを多く発表してきた。今回のフェアでは、それらを中心に、ルイ・エラールの独創的な世界観を堪能することが可能だ。購入者特典も用意されているとのこと。

ルイ エラール コラボレーションモデルフェア

「ルイ エラール限定コラボレーションモデルフェア」が、ISHIDA表参道で開催される。期間は2026年1月10日(土)から2月1日(日)まで。個性豊かなコラボレーションモデルの数々が一堂に会する貴重な機会だ。

 出品予定商品の一部を紹介しよう。まずひとつ目は、2025年11月に発表されたばかりの「2340 × アストロボーイ」だ。本作は、同社の新たなコレクションである「2340」をベースとして、日本を代表するSF漫画作品『鉄腕アトム』をあしらったモデルである。「未来都市」とロボットが彫刻されたダイアルをアトムが飛ぶ、躍動感あふれるデザインに仕上がっている。2340ならではのシャープなブレスレット一体型ケースも特徴だ。

2340×アストロボーイ

ルイ・エラール「2340 × アストロボーイ」Ref.LE35123TA23BMT12
新コレクション「2340」をベースとした、日本のSF漫画作品『鉄腕アトム』とのコラボレーションモデル。立体的なダイアルが魅力だ。自動巻き(Cal.SW300-1)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約56時間。Ti×SSケース(直径40mm)。5気圧防水。世界限定178本。105万6000円(税込み)。

 ふたつ目は、ロシアの独立時計師であるコンスタンチン・チャイキンとのコラボレーションによる「ルイ・エラール × コンスタンチン・チャイキン アンフロゲッタブル」。モチーフとなったのは、スラヴ神話に登場し、日本でも縁起の良い存在として知られるカエルだ。カエルの表皮のようなグレイン仕上げのダイアルには、レギュレーター方式による時刻表示が搭載され、目を模した3時位置の秒と9時位置の時表示が、カエルの表情をコロコロと変化させる。

ルイ エラール×コンスタンチン チャイキン アンフロゲッタブル

ルイ・エラール「ルイ・エラール × コンスタンチン・チャイキン アンフロゲッタブル」Ref.LE85340AA02BVA192
コンスタンチン・チャイキンとのコラボレーションによる、カエルをモチーフとしたユニークなモデル。レギュレーター方式によって時刻を表示する。自動巻き(セリタ Cal.SW266-1ベース)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。Tiケース(直径40mm、厚さ12.45mm)。5気圧防水。世界限定178本。121万円(税込み)。

 3つ目の「グラヴェ・マン」は、全面にハンドエングレービングを施したモデルだ。ベゼル、ミドルケース、ラグ、リュウズ、バックルに至るまで、スケッチから最終研磨を含めて50時間以上の職人の手作業を費やした精緻なエングレービングが与えられている。堅牢なステンレススティールにハンドエングレービングを施すには優れた技術が要求され、さらに手作業ゆえに一つとして完全に同じものが存在しないという工芸的な魅力も備えている。

ルイ エラール グラヴェ マン

ルイ・エラール「グラヴェ・マン」Ref.LE34237GA82BVAG17
ハンドエングレービングを全面に施したケースが特徴の「グラヴェ・マン」。50時間以上の職人の手作業が費やされている。自動巻き(セリタ Cal.SW261-1)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径42mm)。5気圧防水。世界限定99本。139万7000円(税込み)。

 4つ目は、「フィル・ドール」だ。本作はワイヤーアートのシルヴィ・ヴィラとマーク・ミールブラットとのコラボレーションによって誕生したモデルである。ダイアルに浮かび上がった立体的な模様は、ワイヤーボンディングマシンによって織り込まれた24Kゴールド製の糸。その細さは人間の髪の毛の3分の1にあたる25ミクロンだ。これを2,320本も編み上げることによって、ミクロエンジニアリングと時計製造を融合させた作品へと仕上げている。

ルイ エラール フィル ドール

ルイ・エラール「フィル・ドール」Ref.LE34248AA52BVA158
ミクロエンジニアリングと時計製造を融合させたモデル。ダイアルには、ワイヤーボンディングマシンで織り込んだ糸状のゴールドがあしらわれている。自動巻き(セリタ Cal.SW261-1)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径39mm、厚さ12.82mm)。5気圧防水。世界限定99本。109万4500円(税込み)。

 5つ目は、「ルイ・エラール × ヴィアネイ・ハルター ワールドツアー ジャパンモデル」。独立時計師ヴィアネイ・ハルターとのコラボレーションによって誕生した本作は、世界各国を回るワールドツアーに合わせて発表されたモデルのひとつであり、ジャパンモデルはロジウムシルバーの秒針とブルースティールの時分針を特徴とする。ベースとなったのは、2024年12月に発表された「レギュレーター ルイ・エラール × ヴィアネイ・ハルター II」であり、ヴィアネイ・ハルターのスチームパンクなデザインを楽しむことが可能だ。

ルイ エラール×ヴィアネイ ハルター ワールドツアー ジャパンモデル

ルイ・エラール「ルイ・エラール × ヴィアネイ・ハルター ワールドツアー ジャパンモデル」
ヴィアネイ・ハルターとのコラボレーションモデル。ワールドツアーの各国向けのモデルが用意されており、ジャパンモデルではロジウムシルバーの秒針とブルースティールの時分針が与えられている。自動巻き(Cal.SW266-1)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径43mm、厚さ10.95mm)。5気圧防水。日本限定25本。115万5000円(税込み)。

Contact info:大沢商会 Tel.03-3527-2682


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