レイモンド ウェイルは「フリーランサー」の新作として、「フリーランサー フライバック クロノグラフ リミテッド エディション」を発表した。ダイアルからケース、ストラップに至るまでをモノトーンで統一した、端正な表情の限定クロノグラフモデルである。2026年3月6日より、世界限定100本で展開されている。
モノトーンで統一された限定クロノグラフ
レイモンド ウェイルは、新作モデル「フリーランサー フライバック クロノグラフ リミテッド エディション」を発表した。

自動巻き(Cal.RW5530)。29石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約62時間。SSケース(直径42mm、厚さ13.8mm)。10気圧防水。世界限定100本。85万8000円(税込み)。
フリーランサーは、エレガントかつスポーティーなデザインを主軸とするフラグシップコレクションだ。その名は、音楽家がまっさらな五線譜で音楽を創り出すような、自由な発想を意味しており、音楽と芸術への造詣が深いブランドの哲学を体現している。
その新作として登場したフリーランサー フライバック クロノグラフ リミテッド エディションは、腕時計全体をモノトーンに統一した、端正な表情を特徴とするモデルだ。
ダイアルは、クラシカルなバイコンパックスのレイアウトを採用している。中央部にはサンレイ仕上げのアンスラサイトトーンを施し、同色のインダイアルを3時、9時位置に配置。アプライドインデックスを配したブラックの外周部と組み合わせることで、モノトーンながら明確なレイヤー構造が作り出されている。また直径42.0mmのケースも、表面にグレーPVD加工が施されたことで、ダイアルと調和する落ち着きのある外観に仕上げられた。
ムーブメントは、セリタAMT 5100をベースとするCal.RW5530を搭載。約62時間のパワーリザーブを有している。コラムホイール式となっており、クロノグラフの各フェーズが精密かつ段階的に制御され、安定したプッシャーの操作を実現している。また、計測中であっても、ワンプッシュで瞬時のリセットと再スタートが可能なフライバック機構も備えている。




