シチズンは、レディースウォッチブランド「シチズン クロスシー」より、コレクションの誕生30周年を記念した「SAKURA限定モデル」を発表した。人気シリーズ「hikari collection(ヒカリ コレクション)」をベースに、ダイアルに桜を思わせる意匠をあしらい、始まりの季節である春を表現した限定モデルである。2026年3月5日より、世界限定2200本で発売されている。

30周年のテーマ「開花」を表現したマザー・オブ・パールダイアル
シチズンは、「シチズン クロスシー」の誕生30周年を記念する限定モデルとして、「30周年アニバーサリー SAKURA 限定モデル hikari collection」を発表した。多くの人にとってはじまりの季節となる春を着想源とし、桜が咲き誇る情景を表現した1本だ。

光発電エコ・ドライブ(Cal.H060)。フル充電時約3年稼働(パワーセーブ時)。Tiケース(直径27.0mm、厚さ8.2mm)。5気圧防水。世界限定2200本。14万8500円(税込み)。
シチズン クロスシーは、1996年のデビュー以来、上品かつ洗練されたデザインと優れた機能性の両立で人気を集めてきたレディースウォッチラインだ。「⾝に着ける人が、⾃分らしく美しく開花することを応援したい」というメッセージを込め、開花に必要な要素をテーマとした「hikari」「mizu」「daichi」の3シリーズを展開している。
その30周年記念モデルの第1弾である本作は、桜の花やつぼみが詰まったフラワーボックスをイメージしてデザインされている。ダイアルにはマザー・オブ・パールを採用し、エッチングパターンとラメをあしらうことで、桜の花が重なり合う様子を表現。さらに、インデックスには4ポイントのラボグロウン・ダイヤモンドをセッティングすることで、ジュエリーライクな華やかさも添えている。

ケースおよびブレスレットはスーパーチタニウム™製で、ステンレススティールと比べて傷に強いだけでなく、軽やかかつアレルギーフリーという特長を持つ。また、施された「デュラテクト サクラピンク」は、日本女性の肌を美しく見せるために開発された色合いであり、ダイアルの桜モチーフと相まって、春らしい温かみのある外観にまとめられた。

機能面では、定期的な電池交換を不要とする「エコ・ドライブ」をはじめ、世界4エリア(日本、中国、アメリカ、ヨーロッパ)の電波に対応する電波受信機能、リュウズ操作のみで世界24都市の時刻に切り替えられる「ハッピーフライト」などを搭載している。加えて、ケースには5気圧防水も備わっており、日常使いに適した仕様と言える。




