タイメックスは、アメリカ航空宇宙局(NASA)とのコラボレーション最新作としてアポロ17号に敬意を表した「Q タイメックス × NASA」を発表した。1970年代のデザインを反映したQ タイメックスに、サン&ムーンインジケーターや、月面パターンが施された曜日表示、ケースバックの地球の写真など、宇宙探索の歴史を物語るディティールを随所にちりばめていることが特徴だ。

タイメックスとNASAのコラボ最新作はアポロ17号に敬意を表したモデル
タイメックスは、アメリカ航空宇宙局(NASA)とのコラボレーション最新作として「Q タイメックス × NASA」2モデルを発表した。本作は2026年時点では人類最後の有人月面着陸ミッションであるアポロ17号に敬意を表したモデルである。
Q タイメックスは、1970年代のクォーツウォッチを現代によみがえらせるシリーズだ。ケースサイドからブレスレットへとつながるラインや、ラグを持たずケース裏側でブレスレットと接続する構造などから、1970年代らしさを垣間見ることができる。本作ではここに、宇宙探索の歴史を物語るディティールを随所にちりばめていることが特徴となる。

クォーツ。SSケース(直径40mm)。50m防水。(左)4万4000円(税込み)。(右)3万8500円(税込み)。
宇宙探索の歴史を物語るディティール
本作の6時位置には、太陽と月が24時間かけて交互に姿を現すサン&ムーンインジケーターを配する。昼夜を見て取れる利便性だけでなく、時間の移ろいによって空の様子がダイナミックに変化する様子を情緒的に描き出している点が魅力となる。

9時位置の曜日表示のサブダイアルは本作のための特別な意匠となっており、背景にはアポロ計画を象徴する月面パターンが施され、暗所では蓄光によって青白く浮かび上がるデザインだ。
ケースバックには伝説の地球写真「ブルー・マーブル」が描かれる
ケースバックには、アポロ17号の乗組員が月への道中で撮影した“人類史上最も有名な写真のひとつ”とされる「ブルー・マーブル」が描かれる。このような“地球全体を撮影した写真”は、地球の衛星軌道から離れた位置から撮影する必要があり、アポロ計画ならではの写真であり、宇宙ファンにとってうれしい特別なディティールとなっている。なお、用意されるバリエーションは、ブレスレット仕様のRef.TW2Y56700と、レザーストラップのRef.TW2Y56800の2種だ。




