スピニカーは、海の男を描いた「ポパイ」とのコラボレーションモデル第3弾「ピカール オートマティック ポパイ リミテッド エディション」を発表した。ベースとなった「ピカール」は、550mの高い防水性能と、それを象徴する大ぶりなケース、潜水艇から着想を得た、大きく張り出したサファイアクリスタル風防がアイコンのモデルである。今般のコラボレーションモデルでは、モノクロデザインのブラック、ブルー、レッドの3つのバリエーションが用意され、それぞれ、「ポパイ」の世界観を表現した特製パッケージに収められて、ユーザーの元に届けられる。

スピニカーが「ポパイ」とのコラボレーション第3弾を発表
スピニカーは、海をテーマとする同ブランドのコンセプトと呼応する「ポパイ」とのコラボレーションモデル「ピカール オートマティック ポパイ リミテッド エディション」を発表した。「ポパイ」をテーマとしたモデルは、2026年1月発表の「チャレンジャー オートマティック ポパイ アンカーアームズ リミテッドエディション」に続く第3弾となる。今般のコラボレーションでは、3つのバリエーションが用意されている。
マリンスポーツをテーマとしたスピニカー
スピニカーはイタリア発の時計ブランドで、2019年に日本上陸を果たしている。「海を越え、海とともに生きる」をコンセプトに掲げており、ヨットやフリーダイビングなどのマリンスポーツを行う人々のためのデザインを基軸としている。その中でも、新作のベースとなった「ピカール」は、550mの高い防水性能と、それを象徴する大柄なケース、潜水艇から着想を得た大きく張り出したサファイアクリスタル風防がアイコンのモデルである。

海の男ポパイを文字盤全体やベゼルで表現
発表されたのは3つのバリエーションだ。バーナクルブラックと名付けられたブラック文字盤モデルは、元々は漫画や、白黒アニメとして展開されていたポパイの世界観を反映したデザインである。両手で力こぶを作るモノクロのポパイの姿は、レリーフによって立体的に、力強く描き出されている。

自動巻き(Cal.NH35)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約41時間。SSケース(直径45mm)。550m防水。世界限定375本。9万9000円(税込み)。
セラミックス製のベゼルの12時から4時方向には、“I YAM WHAT I YAM”と刻まれている。これは、“I am what I am.(これが自分なのだ)”が、ポパイの船乗りのイントネーションによってこのように聞こえているというもので、作中で有名なセリフとなっている。さらに、リュウズの天面には、ベゼルや文字盤と呼応するブラックが配される。
ブイブルーと名付けられたブルー文字盤モデルでは、海を想起させるネイビーブルが文字盤とベゼルに採用されている。文字盤上で力こぶを作るポパイの姿は、カラーで、色鮮やかに描き出されている。

自動巻き(Cal.NH35)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約41時間。SSケース(直径45mm)。550m防水。世界限定450本。9万9000円(税込み)。
ブリスタリングレッドと名付けられたレッド文字盤モデルでは、ポパイが着る水兵服の襟を思わせるレッドが、文字盤やベゼルに採用されている。本作では、ポパイは腕を前に出し、太く力強い腕を見せるポーズを取っている。

自動巻き(Cal.NH35)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約41時間。SSケース(直径45mm)。550m防水。世界限定325本。9万9000円(税込み)。公式オンラインショップ限定販売。
各モデルは、ポパイの漫画を随所に取り入れた特製パッケージに収められて、ユーザーの元に届けられる。また、象徴的なほうれん草の缶詰をデザインした、リミテッドエディションカードも付属する。




