セイコーが展開するレディースウォッチブランド「セイコー ルキア」の「LUKIA Grow(ルキア グロウ)」コレクションより、ヒペリカムの実をモチーフとした新作ウォッチが発表された。ラインナップは、トノー型ケースのモデル2種とレクタンギュラー型ケースのモデル3種の計5種で、いずれも2026年10月9日(金)より販売される。また、新作の発表に伴い、新アンバサダーである俳優の榮倉奈々が出演するCMも公開された。

穏やかな実りの時を表現した2026年秋冬コレクション
「セイコー ルキア」の中でも、花をデザインモチーフとする「LUKIA Grow(ルキア グロウ)」シリーズより、秋冬の新作モデル5種が発表された。セイコー ルキアの2026年のコレクションテーマには“Fruition(実り)”が掲げられており、今回の新作群にも、ひとりひとりの魅力が花開き、思いが実を結ぶような、穏やかで豊かな時間への願いが込められている。

ソーラー電波。フル充電時約1.5年駆動(パワーセーブ時)。Tiケース(縦37.4×横24.6mm、厚さ7.7mm)。10気圧防水。10万3400円(税込み)。2026年10月9日(金)発売予定。

ソーラー電波。フル充電時約1.5年駆動(パワーセーブ時)。Tiケース(縦37.4×横24.6mm、厚さ7.7mm)。10気圧防水。10万3400円(税込み)。2026年10月9日(金)発売予定。

クォーツ。SSケース(縦28.9×横20.0mm、厚さ7.2mm)。10気圧防水。(左)6万3800円、(中央・右)各6万7100円(いずれも税込み)。2026年10月9日(金)発売予定。
デザインの着想源となったのは、秋が深まる頃に柔らかな丸みを帯びて色づくヒペリカムの実だ。初夏に黄色い花を咲かせ、秋に向けて色とりどりの実をつけることから、花束にさりげないアクセントを添える植物としても親しまれている。今回の新作は、花々を引き立てながら静かな存在感を放つこの実のように、身に着ける人の魅力をそっと際立たせるデザインを目指して製作されたという。

ラインナップには、優美な曲線を描くトノー型ケースのモデルと、凛とした佇まいのレクタンギュラー型ケースのモデルが用意される。いずれもローマ数字インデックスとバトン針を配した控えめな表情のダイアルが組み合わされており、手元にすっきりと収まるコンパクトなサイズ感も魅力だ。
機能面においては、全モデルに日常使いに安心な10気圧防水が備わっている。ムーブメントはケース形状によって異なり、トノー型モデルには便利な電波ソーラーやフルオートカレンダー機能を完備する。一方レクタンギュラー型モデルは、一次電池式のシンプルなクォーツムーブメントが採用されており、ノンデイト仕様となっている。
新アンバサダーの榮倉奈々が登場するCMが公開
今回の秋冬シーズンの新作発表に合わせて、「セイコー ルキア」の新アンバサダーに就任した榮倉奈々が出演する新CM「Take it slow. 大切におもう時間のために。」が公開されている。映像内では、彼女がセイコー ルキアを手に、大切な人のことを考える温かな日常が描き出されており、これまでの選択の積み重ねや、今この瞬間の自分をやさしく肯定してくれるようなメッセージ性が込められている。



