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エプソン×チームラボ×森ビルによる「デジタルアート ミュージアム」がオープン(1/1)


【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス】
開館日:2018年6月21日(木)
時間:月~木11:00〜19:00(21:00)、金・祝前日11:00〜21:00(22:00)、土10:00〜21:00(22:00)、日・祝日10:00〜19:00(20:00)
 ※最終入館は閉館の1時間前
 ※()内は6/21(木)〜8/31(金)までの特別延長時間
休館日:第2・第4火曜日
住所:お台場パレットタウン内(東京都江東区青海1-3-8)
入場料:
 オープン記念チケット ※7月31日(火)までの販売/大人(15才〜)2400円、小人(4〜14才)1000円
 通常チケット/大人(15才〜)3200円、小人(4〜14才)1000円
公式サイト:http://borderless.teamlab.art/jp

 エプソンは、森ビルとチームラボが共同で開業する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」に、プロジェクションパートナーとして協賛する。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」とは、世界最大規模数のプロジェクターを導入したデジタルアートミュージアム。
 チームラボは、プログラマーやエンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストから構成されるウルトラテクロジスト集団。彼らがデザインした施設面積1万㎡に及ぶデジタルアート空間を、470台ものエプソン製プロジェクターが色鮮やかに表現する。
 ミュージアムのオープンにあたり、エプソン販売代表取締役社長の佐伯直幸氏は、「プロジェクターは圧倒的な大画面でさまざまな素材や形状のものにも、自由に映像を投写し表現することができる。空間に花びらが舞ったり、踊る立体的な人物が現れたり、自分の描いた魚が水族館で泳ぎ回ったり。このようにボーダレスで自由な映像演出を実現することができるのは、現在においてプロジェクターのみである。エプソンはプロジェクターのリーディングカンパニーとして、感動の映像体験による空間演出文化を創造していきます」と述べた。

 圧倒的なスケール感と複雑で立体的な空間が広がる、新しいデジタルアートの世界。ぜひ多くの人に体感してほしい。オープンは2018年6月21日(木)だ。

1万㎡にも及ぶ空間は、映像作品を目で見るだけではなく、身体を動かして楽しむコーナーもある。写真は「アスレチックス 運動の森」にある作品のひとつ、「光の森の3Dボルダリング」。

大人のみならず子供たちが楽しむための空間も充実している。写真は「学ぶ! 未来の遊園地」にある作品のひとつ、「お絵かき水族館」。描いたイラストを会場の機器でスキャンすると、水族館をモチーフにした会場壁面にそのイラストが現れ、泳ぎ始める。

Contact info: チームラボ https://goo.gl/forms/JpO7whIK1EcKWZRp2


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