関根勤、ロレックス ディープシーを毎日着ける理由|“3900m防水”に憧れた男の妄想とロマン

2026.02.22

時計専門誌『クロノス日本版』の編集長・広田雅将がTOKYO FMでパーソナリティを務めるラジオ番組「BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪」。今回は関根勤さん登場回のアフタートークを紹介する。


海で失くしても帰ってくる。そのロマンに惚れて購入したロレックス ディープシー

 時計専門誌『クロノス日本版』の編集長・広田雅将がパーソナリティを務めるラジオ番組「BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪」。時計好きのゲストと深く熱い時計談義を繰り広げる番組だ。時計との出会いやお気に入りの1本などのエピソードを通して、ゲストの人となりやライフストーリーをひもといていく。

TOKYO FM「BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪」のゲストに関根勤を迎えてのアフタートーク。撮影・編集:服部仁太郎

 今回のゲストは、芸歴50年を迎えたタレントの関根勤さん。自身最初の1本は、兄から贈られたグランドセイコーだと語る関根さんだが、その後は特に時計と縁のない生活を送っていたよう。しかし、1990年代に“なりきり”の情熱からオメガ「シーマスター」の007モデルを入手した。

 関根さんが時計人として面白いのは、次なる1本として購入した時計にある。というのも、入手したのは3900m防水を誇るロレックス「オイスター パーペチュアル ロレックス ディープシー」。その理由はズバリ、「海で外れて深海に落ちても、生きてる。拾われて帰ってくる」というスペックの高さだった。スペックだけじゃない、妄想とロマンで完成する時計選びに広田編集長も大興奮だ。

 さらに番組後半では、広田編集長が関根さんに“次の1本”として、グランドセイコー「Tokyo ライオン テンタグラフ」と、ゴルフ愛を刺激するタグ・ホイヤーのコネクテッド(ゴルフ)をお勧めする。


BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪ 番組詳細

 時計専門誌『クロノス日本版』編集長・広田雅将が、ゲストと深く熱い時計談義を繰り広げるプログラム。時計との出会い、思い入れのある1本などのエピソードを通して、ゲストの人となりやライフストーリーをひもといていく。

 なお、番組の最新放送回は、下記リンク radiko より視聴可能だ。

https://radiko.jp

番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/300005808
メッセージフォーム:https://www.tfm.co.jp/f/ticktocktalk/message

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