ピアジェはジュエリーウォッチコレクション「ライムライト ガラ」より、2026年春の新作モデルを披露した。新作はスネークパターンのエングレービングとオレンジエナメルを組み合わせたモデルと、伝統的なパレス装飾をダイアル、ブレスレットに施したモデルの2種で構成される。いずれも外装に18Kピンクゴールドを採用しており、ベゼルからラグにかけて、ジェムストーンでグラデーションカラーが演出されている。
繊細なゴールドエングレービングと、グラデーションを描くジェムセッティングの調和
フェミニンかつ遊び心を感じさせる曲線美を持つピアジェの「ライムライト ガラ」に、ふたつの新バリエーションが追加された。“ハウス・オブ・ゴールド”と称されるメゾンを体現する精緻なエングレービングと、グラデーションを描くジェムセッティングを特徴とするジュエリーウォッチである。

自動巻き(Cal.501P1)。23石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。18KPGケース(直径32.0mm、厚さ10.0mm)。3気圧防水。予価2486万円(税込み)。

自動巻き(Cal.501P1)。23石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。18KPGケース(直径32.0mm、厚さ10.0mm)。3気圧防水。予価1944万8000円(税込み)。
ラインナップは、Ref.G0A51188 とRef.G0A51187の2種。いずれも外装に、温かみのある輝きを放つ18Kピンクゴールドを採用している。
Ref.G0A51188は、ダイアルおよびケースにスネークパターンのエングレービングを施し、鮮やかなオレンジカラーのグランフー・エナメルを組み合わせた、情熱的な表情を見せる1本だ。スムーズにつながったベゼルからラグへの曲線には、ダイヤモンドとスペサタイト ガーネットがセットされており、ラグに向かってコニャックカラーへと変化するグラデーションが描かれている。

もう一方のRef.G0A51187ではダイアル、ブレスレットの全面にシグネチャーである「デコ パレス(パレス装飾)」が施された。ジェムセッティングでは、ホワイトとブラウンのダイヤモンドがグラデーションを成しており、前述のモデルと同様に、アイコニックな左右非対称のシェイプが強調されている。

いずれのモデルも、時分針のみのミニマルなダイアルレイアウトを採用。ムーブメントはCal.501P1を搭載し、約40時間のパワーリザーブを有している。



