大塚ローテックの公式クロニクルが発売。「7.5号」や「9号」を高精細・高画質な銀塩プリントで収録

2026.04.06

大塚ローテックより、ブランド初の公式クロニクルである『OTSUKA LOTEC クロニクル 20232025』が発表された。同ブランドの腕時計の機構と工場の空気を、高精細・高画質な銀塩プリントで収録している。300冊限定で販売され、「7.5号」のアクセサリープレートが付属する。


大塚ローテックの魅力を詰め込んだブランド初の公式クロニクル

 大塚ローテックより、ブランド初の公式クロニクルである『OTSUKA LOTEC クロニクル 20232025』が発表された。2026年4月8日(水)午前10時より、専用ウェブサイト(https://www.meseum.shop/lp/otsuka-lotec/)から購入可能だ。300部限定かつ先着販売のため、気になる方は早めにチェックすることをおすすめする。価格は税込み1万3200円である。

大塚ローテック クロニクル

大塚ローテック初の公式クロニクルが登場。時間を知らせる「機構」としての美しさと、ものづくりの現場である「工場」の空気を、銀塩プリントで表現している。数量限定300冊。1万3200円(税込み)。

 本クロニクルでは、時間を知らせる「機構」としての美しさと、ものづくりの現場である「工場」の空気に焦点を当て、2023年に発売された「7.5号」から2025年発売の「9号」までを網羅。独自の機構を備えた各モデルを、高精細・高画質な銀塩プリントで収録している。ハードカバー厚紙仕様の全36ページで、大塚ローテックの魅力をじっくりと堪能することが可能だ。各ページはフラットに開くため、腕時計を片手に眺めることができる。

 さらに、購入特典として7.5号をモチーフとしたアクセサリープレートが付属する。7.5号を象徴するターレット状の小窓をあしらったデザインを採用し、実物の7.5号と原寸大かつ同じステンレススティールの削り出しで製作されている。小窓の周囲には、レーザー刻印によるロゴや、面取りが施され、手持ちの時計と並べても楽しむことのできるクォリティだ。小窓に紐などを通し、ストラップとして身に着けることもできる。

 GPHGの受賞や現代の名工への選出、国内外の博物館への収蔵など、近年の大塚ローテックの躍進を感じることのできる公式クロニクル。オーナーのみならず、幅広い時計愛好家に手に取っていただきたい一冊である。

大塚ローテック クロニクル

クロニクルは、フラットに開くことが可能。付属する7.5号のアクセサリープレートとともに、手持ちの時計と並べてディスプレイするのも良いだろう。

クロニクルの仕様

サイズ:横18.5×縦18.5cm
タイプ:ハードカバー
ページ数:36ページ

4月8日(水) 午前10時 販売開始
税込価格 1万3200円
300部限定

商品ページ
https://www.meseum.shop/lp/otsuka-lotec/

アクセサリープレートの仕様

ステンレススティール削り出し ロゴはレーザー刻印
サイズ:外形約30×30mm 厚さ3mm



Contact info:大塚ローテック https://otsuka-lotec.com


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