タグ・ホイヤーより、新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」が発表された。本作はチーム イクザワおよびバンフォード ウォッチ デパートメントとのコラボレーション第2弾モデルであり、世界限定150本のみが販売される。
モータースポーツの美学を体現した、世界限定150本のスペシャルモデル
タグ・ホイヤーは、チーム イクザワおよびバンフォード ウォッチ デパートメントとのコラボレーションによる新作、「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」を発表した。2023年に実現したコラボレーションの第2弾となる本作は、日本のモータースポーツ界を牽引してきた生沢 徹が設立したチーム イクザワを象徴する赤と白のカラーリングでまとめ上げられた、世界限定150本のスペシャルモデルである。それぞれのタイムピースには個別のシリアル番号が刻印される。

チーム イクザワおよびバンフォード ウォッチ デパートメントとのコラボレーションによる、世界限定モデル。直径39mmのコンパクトなケースと、ベゼルやスモールセコンドを省くことで、往年のストップウォッチを彷彿させるミニマルなデザインが特徴だ。自動巻き(Cal.TH20-10)。33石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径39mm、厚さ13.9mm)。100m防水。世界限定150本。151万8000円(税込み)。
デザインを手掛けたのは、チーム イクザワのチームプリンシパル兼クリエイティブディレクターを務める生沢 舞と、バンフォード ウォッチ デパートメントを率いるジョージ・バンフォードだ。両者はタグ・ホイヤーが長年培ってきたレーシングヘリテージを再解釈し、「ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ」のデザインコードをベースとして、チーム イクザワの現代的な美意識を融合した。歴史と創造性に富んだモータースポーツカルチャーを、新たなデザイン言語で表現している。

本作のベースとなったのは、直径39mmケースの「タグ・ホイヤー カレラ グラスボックス」。ホワイトダイアルには前作になかったクル・ド・パリ装飾を施し、アプライドインデックスからプリントインデックスへ変更することで、ストップウォッチに着想を得たデザインを強調している。赤いアクセントを随所にちりばめ、6時位置にはチーム イクザワのシグネチャーロゴを配置した。本作の大胆なレイアウトは、自社製クロノグラフCal.TH20-00からスモールセコンドを廃したことで実現した。

ステンレススティールブレスレットは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた7連ブレスレット仕様だ。その他、赤いステッチを施したホワイトレザーストラップと、チーム イクザワのカラーリングを想起させるレッド×ホワイトのテキスタイルストラップが同梱される。サーキットの工具箱から着想を得た特別仕様のボックスや、トラベルポーチ、チーム イクザワのカスタムチャームなど、ファン垂涎のパッケージングも魅力だ。




