クロノス日本版 3月号(Vol.123)発売中!

2026.02.06

『クロノス日本版』3月号(Vol.123)が、2026年2月6日(金)に発売された。第一特集「時計愛好家の生活 Part.14」では、8組の時計愛好家を取材し、彼らのコレクションとその背景にある物語に光を当てる。

クロノス日本版 3月号(Vol.123)


Chronos 3月号(vol.123)2月6日発売

第一特集「時計愛好家の生活」Part.14

クロノス日本版 3月号(Vol.123)

 年に1回、本特集を通じて多くの時計愛好家を取材すると、時計趣味の在り方というものの幅広さに毎度驚く。機械好きが嵩じて、この世界に引き込まれた人がいるかと思えば、とにかく時計にまつわる資料を集め、それらを読み解き、時計の歴史を体系的に理解したいという人もいる。ある信念の下、時計に導かれ、時計のある生活を享受している人たちにとって、時計は“蒐集”するものを超えた人生の道標なのだ。

 14回目となる「『時計愛好家』の生活」特集では年齢も性別も、時計との向き合い方も全く異なった8組が登場。彼ら・彼女らに共通しているのは時計が好きという、その想いだけだ。

第二特集 新・アイコニックピースの肖像①パテック フィリップ「CUBITUS」

クロノス日本版 3月号(Vol.123)

 長らく時計業界のアイコンであり続けた、パテック フィリップの「ノーチラス Ref. 5711/1A」。スティールケースの廃番後、新たに導入されたのが「CUBITUS」コレクションだった。時計業界でも珍しい、スクエアを前面に押し出したそのデザインは、ノーチラスを含む、同社の伝統を受け継いだもの。加えて同社は、時計のキャラクターも変えたのである。

第三特集 天文時計600年史

クロノス日本版 3月号(Vol.123)

 天文学的な情報を備え、天空の運行を機械として可視化した天文時計。星の運行から時間を読み解くという営みは、人類にとって最も古く、かつ人為的な解釈を排した、宇宙の理に直結する時間認識であった。この抗いようのない自然の摂理を再現するためには、高度で複雑な機構技術が不可欠となる。歴代の時計師たちは叡智の粋を尽くし、広大な天空をひとつの「小宇宙」として、装置の中に封じ込めてきた。

腕時計パラノイア列伝 第65回「“時の技巧”を紡ぐ人々」

クロノス日本版 3月号(Vol.123)

 2026年1月9~12日の4日間、東京・渋谷で、世界最高峰の技術を持つ時計師や技工士が集結した「時の技巧展」が開催された。世界の時計業界で活躍する錚々たる面々の卓越した技巧を目の前で直に見られた稀少な機会に迫る。

[別冊付録]F.P.ジュルヌ 陣頭に立ち続ける孤高の時計師

クロノス日本版 3月号(Vol.123)



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