独立時計師 菊野昌宏「作り手の情熱が見える機械式時計を追求する男」4

LIFE対談
2020.04.24


クロノス日本版編集長 広田雅将
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独立時計師 菊野昌宏

独立時計師 菊野昌宏

1983年北海道生まれ。高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。2005年に自衛隊除隊後、ヒコ・みづのジュエリーカレッジに入学して時計づくりを学ぶ。卒業後も研修生として自身の作品を製作。同校講師を経て2012年に独立。2011年、スイスの独立時計師協会(AHCI)に日本人で初めて準会員として入会。世界最大の宝飾と時計の見本市「バーゼル・ワールド」に初出展。2013年、AHCI正会員。
https://www.masahirokikuno.jp/


第4回「独立時計師 菊野昌宏へ歯車族が聞きたかったことQ&A集」

Q1:菊野さんが腕時計に求めるものとは?日本人ユーザーはとくに正確さを求めると思いますが、スマホやクオーツに対抗できるものは何だと思いますか。
Q2:手作りに象徴される、菊野さんのアナログに対する思いとは、どういうものなのでしょう。
Q3:時計づくりの発想の基みたいなのはあるんですか。
Q4:100年後くらいに菊野さんの時計を修理したいとなったら、誰に頼めばいいでしょう。
Q5:独立時計師は、集中力やモチベーションが非常にたくさんいる仕事だと思いますが、それをどうやって維持していますか。
Q6:これから機械時計を買いたいという女性に「これはお薦め!」という時計はありますか。


質問への回答は三越WORLD WATCH GALLERYにて掲載中


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