ブルガリは、“蛇”のモチーフを使ったジュエリーコレクションである「セルペンティ ヴァイパー」より、18Kイエローゴールドあるいはホワイトゴールドを用いた新作ジュエリー6点を発売した。ラインナップは、蛇のウロコをモダンかつ幾何学的に解釈した、スタイルを選ばないデザインのネックレスおよびピアスで構成される。合わせて、グローバルアンバサダーを起用した新たなキャンペーンビジュアルも公開された。

新たな解釈で生まれ変わったセルペンティ
ブルガリは、蛇の意匠を盛り込んだ「セルペンティ ヴァイパー」コレクションより、6種の新作ジュエリーを発表した。

18KYG。37万7300円(税込み)。

モダンなネックレス。18KYG。576万4000円(税込み)。

18KYG。140万8000円(税込み)。
1948年の登場以来、ブルガリの象徴として親しまれてきた「セルペンティ」。今回登場した新作では、そのウロコのモチーフがより現代的なルックスへとアップデートされている。また、各ジュエリーは、職人の手作業によってモジュール構造のフォルムが与えられており、第2の皮膚のようになじむ着け心地のよさを実現している。

ラインナップは、18Kイエローゴールドまたはホワイトゴールドを用いた、計6種のネックレスとピアスで構成される。ミニチュアサイズの蛇がチェーンに絡みつくペンダントや、円を描く蛇の姿を大胆に採用したネックレスが登場するほか、蛇の動きをリズミカルに表現したドロップピアスも用意される。中でもホワイトゴールドモデルは、パヴェダイヤモンドのセッティングがふんだんに施されたことで、いっそうきらびやかな仕上がりを見せている。

18KWG。94万6000円(税込み)。

18KWG。88万円(税込み)。

18KWG。310万2000円(税込み)。
グローバルアンバサダーを起用した新キャンペーン
今回の新作発表に合わせ、2026年1月より新たなキャンペーンビジュアルが公開された。「変容」と「再生」をテーマにした本キャンペーンには、ブルガリのグローバルアンバサダーであるアン・ハサウェイとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスの2名が起用されている。



