カシオ、プロスケートボーダーの堀米雄斗選手とアンバサダー契約を締結

2026.02.20

カシオは、2024年のパリオリンピック金メダリストとして知られるプロスケートボーダー、堀米雄斗とのアンバサダー契約を締結した。今後カシオは、スケートカルチャーのアイコンである同選手の活動をサポートするとともに、タフネスウォッチ「G-SHOCK」の魅力をグローバルに発信し、さらなるユーザーの拡大を図る。

カシオ 堀米雄斗

今回の就任を記念し、堀米の友人であるアーティストのVERDYがタイポグラフィーを手掛けたスペシャルビジュアルや、同氏が編集長を務めるカルチャー誌『THIRTY 3 MAGAZINE』によるスペシャルムービーが公式SNSで公開されている。


堀米雄斗がカシオのアンバサダーに就任

 カシオは、プロスケートボーダーである堀米雄斗とのアンバサダー契約を締結した。同選手とのアンバサダー契約は、今回が2度目となる。

カシオ 堀米雄斗

堀米雄斗
東京都出身。元ストリートスケーターの父親の影響で6歳からスケートボードを始め、18歳で活動の拠点を本場ロサンゼルスへ移す。「SLS」での日本人初優勝を含む3連覇や、「Tampa Pro」での連覇、東京・パリオリンピックでは2大会連続の金メダル獲得など、数々の国際大会を制覇。その輝かしい経歴から、スケートボード界の世界的なアイコンとして知られる。

 堀米選手は、オリンピックを含めた数々の大会で優勝実績を誇るだけでなく、スケートボードの技術や魅力を伝える映像作品を数多く発表するなど、競技とストリート文化の両面からスケートシーンを牽引してきた人物である。

 今回の契約は、“誰も成し遂げたことのない高い目標に向かって、挫折を乗り越えながら挑戦を続ける”という同選手の姿勢が、G-SHOCKの掲げる“NEVER GIVE UP(決して諦めない)”というブランド理念と共鳴したことで実現した。今後は、ファッションアイコンとしての同選手の存在感や、ストリートスケーターとしての表現力を通じて、G-SHOCKの多角的な魅力がグローバルに発信されるという。

 本契約にあたり、堀米選手は「G-SHOCKと一緒に活動できることを嬉しく思います。これからも自分らしく挑戦を続けながら、次の世代の力になれるよう努めていきたいです。皆さんと一緒に新しいことにチャレンジしていければと思います」とコメントを寄せた。

堀米雄斗選手の着用モデル

 今回発表された各種ビジュアルでは、G-SHOCKの以下2モデルを着用した堀米選手の姿が披露された。

カシオ「G-SHOCK」Ref.GMW-BZ5000D-1

カシオ「G-SHOCK」Ref.GMW-BZ5000D-1
G-SHOCK初号機のフォルムをルーツに持つフルメタルモデル。開発には、蓄積されたデータをもとにした生成AIの荷重シミュレーションが活用されており、従来から耐衝撃構造が一新されている。さらに、広視野角で高精細なMIP(メモリインピクセル)液晶の採用によって、優れた視認性も確保された。タフソーラー。フル充電時約22カ月(パワーセーブ時)。SSケース(縦49.3×横43.6mm、厚さ13mm)。20気圧防水。9万3500円(税込み)。

カシオ「G-SHOCK」Ref.DW-5000R-1AJF

カシオ「G-SHOCK」Ref.DW-5000R-1AJF
バンドの長さや凹凸の形状まで、初号機のディテールを忠実に再現したモデル。高輝度なLEDバックライトを搭載し、外装の素材には環境負荷低減につながるバイオマスプラスチックを採用するなど、現代のニーズに合わせたアップデートが施されている。クォーツ。電池寿命約5年。樹脂ケース(縦48.9×横42.3mm、厚さ13.1mm)。20気圧防水。3万3000円(税込み)。

Contact info:カシオ計算機お客様相談室 Tel.0120-088925


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