東京・銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階にあるシテ・ドゥ・タン・ギンザにおいて、2026年3月1日(日)から5月10日(日)までの期間、「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」が開催される。このイベントでは、「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」を軸として、稀少なヘリテージピースが展示される。
稀少なタイムピースとともに、ロンジンの歴史を振り返るイベントが開催!
2026年3月1日(日)から5月10日(日)までの期間、「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」が開催される。場所は、東京・銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階にあるシテ・ドゥ・タン・ギンザだ。このイベントでは、ロンジンのウォッチメイキングを象徴する3つのテーマである「エレガンス」、「パイオニア精神」、「精度」を軸として、合計19点のヘリテージピースが一般公開される。ヘリテージピースは、スイス・サンティミエのロンジン ミュージアムから厳選された貴重なモデルばかりだ。会場内にはロンジンの現行コレクションを購入可能な期間限定のポップアップストアも併設される。



エレガンスをテーマとした展示では、ブランド創設期から続くエレガンスを体現するウォッチについて、その技術と装飾性の発展を象徴する稀少なタイムピースが紹介される。同社初の自社製ムーブメントであるCal.20Aを搭載し、パリ万国博覧会で受賞した懐中時計をはじめ、ゴールドやプラチナの素材で製作されたエングレービングが見事な時計など、様々な形でエレガンスを表現してきたロンジンの軌跡を辿ることができる。会場には、第83回ゴールデン・グローブ賞にて、ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めるジェニファー・ローレンスが着用した1916年製のジュエリーウォッチや、ロンジン現存最古の1902年製の腕時計などが展示される。


パイオニア精神をテーマとしたエリアでは、ツールウォッチの名作と、その根底に息づくパイオニア精神を知ることができる。「ウィームス セコンドセッティング ウォッチ」や「ロンジン リンドバーグ アワーアングルウォッチ」、「デュアルタイムゾーン コックピットクロック」など、同社は画期的なパイロットウォッチや計時機器を世に送り出してきた同社の技術力を学ぶことが可能だ。会場では、アンティークウォッチ市場でも人気の高いCal.13ZNを搭載した18Kゴールドケースのクロノグラフウォッチや、1938年にアメリカ人実業家のハワード・ヒューズが世界一周飛行の速度記録達成時に使用した革新的な計時装置、「ロンジン・シデログラフ」などが展示される。

精度をテーマとした展示では、ロンジンの高精度なタイムピースが支えてきた、スポーツ計時の軌跡にスポットを当てている。同社は、2013年に国際競馬統括機関連盟(IFHA)のオフィシャルパートナーおよびオフィシャルウォッチに就任し、2014年からは、ロンジン賞 ジャパンカップのオフィシャルパートナー兼タイムパートナーを務めるなど、馬術競技との深い関わりを持つ。1869年の馬術モチーフの懐中時計に遡るその歴史や、1912年のモータースポーツへの参入をはじめ、同社が果たしてきた役割が紹介される。会場では、「1/10秒表示付きスプリットセコンド機構搭載 高精度クロノグラフ」や、現行モデルとして復刻されている「ロンジン ウルトラ-クロン ダイバー」のオリジナルモデルなどが公開される。


<ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~>
会期:2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
時間: 11:00 ~ 19:00
会場::シテ・ドゥ・タン・ギンザ
ニコラス・G・ハイエック センター14階(〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18)
問い合わせ先:03-6254-7377(11:00~19:00)
※入場無料・予約不要
※休館日:3月2日(月)、23日(月)~27日(金)予定



