シャネルがルーフトップテラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」を、本年もオープンした。3月の営業時間は正午から午後8時で、4月には午後10時まで営業時間が延長される予定となっている。1つ星フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」によるキルティングモチーフの真っ白なケーキを楽しめるティータイムセットに加え、例年人気のシャンパーニュカクテル「ココ」が提供される。

“ツイードの庭”をテーマとした解放的な空間を楽しめるテラスがオープン
シャネルは、シャネル銀座ビルディング屋上に、ルーフトップテラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」をオープンした。このテラスは、毎年、3月から11月にかけてオープンする恒例のものとなっている。

キルティングを思わせる真っ白なムースケーキに、カメリアなどをモチーフにした「ブトンショコラ」とドリンクを合わせたティーセット。
ル・ジャルダン・ドゥ・ツイードの名前はフランス語で“ツイードの庭”を意味しており、ツイード柄に刈り込まれた草木に囲まれ、銀座の待ちを見下ろす解放感あふれる空間で、パリを身近に感じながら過ごすことができる点が魅力となっている。
ティータイムセットやフィンガーフード、カクテルが提供される
今年は営業時間を拡大し、ランチタイムから楽しむことができるようになった点がトピックスだ(7、8月を除く)。同じビルで展開する1つ星フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」によるキルティングモチーフの真っ白なケーキを楽しめるティータイムセットに加え、例年人気のシャンパーニュカクテル「ココ」が提供される。

シャンパーニュとエルダーフラワーを合わせた華やかな香りのカクテル。ブラックベリーとザクロを浮かばせ、キラキラと輝くジュエリーを表現している。
さらに本作は、“ツイードの庭”をイメージした新作カクテルなど5種も登場し、滞在のひと時を彩る。

ジンベースのカクテルで、ローズ香る、エレガントで軽やかな1杯。

5種のハーブを用い、“ツイードの庭”を表現した1杯。ハーブの奥行きのある香りと、柑橘の清涼感が重なる、軽やかでドライなスプリッツァ。
LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)
住所 : 東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング 屋上テラス
TEL : 03-5159-5500
営業時間 : 3月、11月12:00〜20:00(L.O. FOOD/DRINK 19:30)
4月~6月、9月~10月 12:00~22:00(L.O. FOOD 20:30、DRINK 21:30)
7月~8月 15:00~22:00(L.O. FOOD 20:30、DRINK 21:30)
定休日 : 月曜日(12月〜2月は冬季休業)
座席数 : 50席(テーブル席 18席・ソファ席 16席・カウンター席 16席)



